デビルマンを見た

10月 17th, 2004 Categories: 1.政治・経済

日本出張の最終日に、名古屋駅前の映画館でデビルマンを見ました。

実写(日常生活)とCG(戦闘シーン)とアニメ(打撃の瞬間)が混ざっている面白い映画でした。

長井豪は、お子様向けTV放送版以外に、デビルマンを何回となく作り直しているのだが、なかなか最後戦争(ハルマゲドン)にたどり着けなかった。中途半端に終わったものもあった。この映画は、とりあえずこの点をクリアしているので、見終わって安心した。出来るかどうかわからない続編を何年も待つのは辛いですからね。

ボブサップがTVのニュースキャスターとして登場し、デーモンが世界に広がってゆく様子を逐次(映画を見ている人に)説明する手法は面白かった。なんかに似てるなーと思ったら、映画版宇宙の戦士でやってた手法のパクリだったのかも。

注文(いまさらしょうがないが)としては、牧村家の3人が暴徒に惨殺されてからの展開が早過ぎで、物足りない感じがした。もっと戦うシーンを沢山いれてほしかった。

デーモンが警察のマシンガンでバタバタ死んでゆくのも、弱すぎで、ちょっと違和感があった。

最後になりますが、映画館におばさん同士とか、年配のお客さんが何組か居ました。えーなんでって感じ。あの人たちもデビルマンのファンなのでしょうか。

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