Maze Defense Basic Strategy

4月 2nd, 2009 Categories: コンピュータ及び科学全般ネタ

以下は私がMaze Defenceにおいて強力かつ効率的な迷路を構成する為に考えた基本戦略と迷路設計方法です。あなたの参考になれば幸いです。

I thought about the basic strategy that made a strong, efficient maze in Maze Defence. It would be greatly appreciated if becoming your reference. These sentences are written in Japanese. Please read by using the translation function of google. (Please see here for English Transration by Google)

FacebookのMaze Defenseで、私が考えた効果的な迷路構築と火器配置の基本戦略をまとめました。

用語の定義:
●敵(虫またはモンスター)
●戦場(Maze Defenceで敵が走行可能な四角いエリア全体)
●打撃力(Towerが敵を攻撃したときに与えるダメージの大きさ)
●火器(敵へ打撃を与える為に戦略的に配置するTower)
●迷路の壁(敵の走行距離を長くする目的で迷路の壁を構成するTower)
●敵の入り口(敵が戦場へ出てくる5つの入り口)
●迷路の入り口(敵の入り口から出てきた敵が、迷路へ入る入り口)
●体力(敵が、火器や壁からの打撃に耐える力。Card Pointが200を超えると、敵の体力は1万を超える)
●走行速度(敵が、戦場の迷路を走行する速度。高速の敵は3m/sec
●ゴール(戦場に入った敵が目指すゴール。敵が入ると自分が負ける敵の出口)
●ゴールキーパー(ゴールを守るだけの目的で配置する戦術的火器)
強力火器(一度の攻撃で、一つの敵に、打撃を与える。FireblotやMegatronなど)
●速射火器(一度の攻撃で、一つの敵に、打撃を与える。CryolaserやSonic Blaterなど)
●長射程火器(一度の攻撃で、一つの敵、に打撃を与える。TerrajouleやPurple Ray Laserなど)
●スプラッシュ火器(一度の攻撃でスプラッシュ半径にいる敵に、同時に打撃を与える。Cluster Bomb CanonやSonic Blasterなど)

1)迷路の構築:
●敵がゴールへ到達するまでの時間(走行距離)をできるだけ長くする。
●敵の走行に対して、火器がなるべく首を振らないようにする。
●一つの火器が一つの敵に対して、ダメージを与える時間を長くする。

2)火器の配置:
●強力火器は、体力の高い敵へ効果的にダメージを与える事ができる。●一つの敵への攻撃時間は短いので、射程距離が重ならないように配置すると効果的である。敵の体力と密度が高まるにつれて、強力火器を密集度を高める。
●速射火器は、密集した敵へ効果的にダメージを与える事ができる。打撃力が小さいので、密集して配置すると効果的である。敵の体力が低い時は、迷路前半へ密集配置すると劇的な効果があり、敵の体力が非常に高まった場合は、迷路の後半へ密集配置すると効果的である。
●長射程火器は、強力火器や速射火器と併用して使用する。配置場所は、射程距離が外側の壁に重ならないように、なるべく戦場の内側へ配置する方が効果的である。敵の攻撃密度が高まると、目前の敵へしか攻撃しなくなるので長射程の利点は失われる。ゆえに長射程火器にたよった防衛配置は、高密度の攻撃では敵に突破されやすい。
●スプラッシュ火器はスプラッシュ半径にいる敵へ同時に打撃を与えるので密集した敵への攻撃する火器である。長射程だが打撃力が低いので基本的には戦略火器である。非常に高価(いづれも1万Goldを超える値段)であり、費用対打撃力が低いので、迷路を強力火器で埋め尽くしても、敵の密集攻撃を阻止できなくなるまでは、スプラッシュ火器を選択するメリットは非常に低い。

3)具体的な迷路の設計:
●最初から、迷路全体の基本設計を行い、少しづつ迷路を延ばして行くほうが、あとから迷路の再構築するロスが減る。
●敵の入り口から戦場に侵入した敵は、一箇所の迷路入り口へ集める方が、迷路の全経路を長く設計できる。
●直線的な距離をできるだけ短くし、ジグザグな経路をする方が、敵が火器の射程距離に留まる時間が長い。
●火器の射程距離を考えて、一つの敵への攻撃時間をできるだけ長くできるように、迷路を設計する。
●迷路の前半では、短射程の強力火器の射程距離に合わせてジグザグの迷路を設計する。
●迷路の壁でジグザグ迷路を構築し、ジグザグ迷路の外側に強力火器を配置できるようにする。

4)具体的な火器の配置:
●敵が迷路へ入る入り口までの壁が完成したら、迷路の入り口へAutomatic Tower、次にPlasuma Turrentを配置する。これでしばらくは迷路の壁の構築に専念できる。戦場の四分の一程度の迷路が完成したら、そこに持ち金に応じて、強力火器と速射火器を配置する事で、さらに当分のあいだは防衛力が優勢を保てるようになり、迷路を更に延長させる。
●敵の力の増す状況に合わせて、迷路の延長と火器の投入をバランス良く行う。
●迷路が完成するまでは、高額の火器を購入する優先順位は低い。
以下は迷路が完成してからの火器配置の方法である。
●敵の力(密度)が低い時は、強力火器の射程距離が重ならないように離して配置する。
●敵の力(密度)が高まるにつれて、迷路前方で、速射火器を密集させて、効率良く敵を殲滅する。
●敵の力(密度)があるレベルを超えると、迷路前方への火器集中だけでは敵を殲滅できなくなるので、中央から後方へ順次、強力火器の配置を増やす。
●敵の強度と速度が増すと、もはや強力火器の集中攻撃だけでは敵の進撃を阻止できなくなる。その時は、迷路構成する壁の火力を増す(Heavy TowerやFirebolt Canonへアップグレード)して、迷路の壁それ自体の打撃力を高めて対応する。
●最終的には、壁全体を強力火器で埋め尽くす事で、敵の体力増と高密度化へ対応する。

あなたの迷路設計が成功を収める事を祈ります。

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