セブで歯の治療

9月 30th, 2004 Categories: 健康

セブに来る度に歯のメンテナンスに行く、お勧めの歯医者さんを紹介します。

今日は、仕事の合間に時間を作って、セブ市内の歯医者に行ってきました。フェルナンド・デンタルクリニックという歯科診療所です。

場所は、ラホッグのJGスクエアという、最近出来たばかりのショッピングモールの3階です。以前はアヤラ・ショッピングセンターの3階にあったのですが、最近になってこちらへ移ってきました。

写真に写っているのは、表から見た待合室です。3畳くらいの狭い部屋に、長椅子と受付カウンターがあります。

20040930-1.JPG

お医者さんは、フェルナンドご夫妻の2人です。受付の奥は、2つの診療室に別れており、2人の患者さんを同時に治療できるようになっています。アヤラのショッピングセンターに診療所があった頃は、看護婦さんもおらず、奥さんが診療その他を兼任していましたが、今は看護婦さんが1人いるようです。

香港やフィリピンの歯医者さんは手際が良くて、2-3本のキャビティ(虫歯)なら、1回の診療でぜんぶの治療を終わらせてくれるので助かります。

今日は、だんなさんの方に診てもらいました。歯のクリーニングに1時間くらいかかりました。(いつも1時間くらいかかります。)前に診てもらってから1年ぶりくらいなので、キャビティーがあるかと心配していたのですが、ひとつも無くて安心しました。診療代は800ペソ(1600円くらい)でした。

香港でもフィリピンでも、歯の治療は医療保険の適用外なので、普通の内科診療とかにくらべると、とても高いです。でも、フィリピンだと、治療費は香港の半分以下なので、私にとっては、とてもやすく感じられます。

とはいえ、セブも年々物価が上がっています。ここの診療費用も、はじめて診てもらった4年前は、歯のクリーニングだけで300ペソくらいだったと記憶しているのですが、だんだん値上がりしてしまいました。

2年くらい前ですが、歯のクリーニングをして、キャビティーを3箇所治療して、歯を一本抜いて(麻酔注射を一本)、所要時間が2時間、治療費は2000ペソ(4000円)でした。

20040930-2.JPG

奥さん曰く、この診療椅子は日本製だそうです。

20040930-3.JPG

出来たばかりのJGスクエアです。

20040930-4.JPG

話しは変わりますが、セブ(周辺)には、バッチョイという名前のヌードルがあります。私の好物なんで紹介します。独特の焼ニンニクの風味が効いたスープに、ちょっと柔らかめの麺、豚の内臓肉や魚の浮き袋の揚げ物などが添えられています。フィリピンのヌードルは、中国移民が持ち込んだ麺が変形したもののようですが、バッチョイ(スープ麺)とバンシット・カントン(野菜焼そば)の他は(独断ながら)美味しくありません。

20040930-5.JPG

セブのバッチョイでいちばん美味しいのは、カルロス・バッチョイというバッチョイ専門のチェーン店です。セブ市内にも数件あります。一杯30ペソくらいです。レストランでも(メニューにあれば)70ペソくらいで食べられます。ただ、デパートの食堂街なんかでは間違っても食べないでください。麺が死んでいて美味しくないです。

Facebook Comments
Tags:
Comments are closed.