頑固な頭痛に精神安定剤が効く

9月 4th, 2004 Categories: 健康

うちの奥さんは頭痛持ちです。日ごろ訴える症状を聞くと、いわゆる緊張性頭痛のようです。この頭痛は、頭痛薬がなかなか効きません。

うちの奥さんは、ピリン系の頭痛薬であるサリドンやセデスGを、頭痛の初期に服用すると効くようですが、ひどくなると1000mg(2粒)服用しても効きません。頭痛は一度はじまると数日から1週間くらいも続くようで、そんなに長い期間、強い鎮痛薬を大量に服用する事もできず、たいていは我慢しているようです。

ところで緊張性の頭痛は、ひどくなると目の奥が痛くなったり、体のあちこちの筋肉が凝って痛くなったり、熟睡できなくなったりで、日常生活を続けるのも大変なようです。

症状がひどくなったときには、寝る前に精神安定剤(リーゼ)を一錠飲んで寝ると、翌朝には症状がかなり改善している事が多いようです。(たまたまリーゼが手元になったので使用してみました)

精神安定剤には筋肉の弛緩効果があると思うので、それで効くのかと考えていましたが、今回、この記事を書くために「精神安定剤、筋肉、弛緩」の3語で検索したところ、良いサイトを見つけました。ちょうど精神安定剤(マイナートランキライザー)が、ストレスなどを起因とする緊張性頭痛などの各種症状になぜ効果があるかを説明していました。

あと、翌朝までぐっすり眠れるという効果も、ストレスに起因する症状には効き目があるのではと思っています。

これまでは直感的に、精神安定剤が緊張性頭痛に効くのではないかと考えていたのですが、このようにきちんとその関係を説明した記事をみつけて安心しました。

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