加計問題の核心は解決している

10月 20th, 2017 Categories: 1.政治・経済

twitterを見ていると、多くの方が未だに加計学園事案を引きずっておられる方が少なくないようです。この事案がすでに解決している事は、7月24日に行われた衆議院予算委員会閉会中審査で最初に質問をされた小野寺五典委員の部分を見れば明白です。(他の7名の委員による質問は、おおよそ小野寺氏の質問の繰り返しに過ぎません)

しかしながらテレビや新聞など大手メディアは「報道しない自由」を行使する事による偏向報道を行い、加戸氏の答弁をほとんど報道しない事により、テレビと新聞を主な情報源にされている国民へ、「政府は何かを隠している」という「印象操作」を繰り返し行っている事が、多くの方が加計学園事案を未解決と感じている主な理由であろうと感じております。

そこで、元愛媛県知事で加計学園を今治へ誘致してきた張本人である加戸氏の答弁内容を以下に紹介したいと思います。なお、7月24日に行われた衆議院予算委員会閉会中審査の全議事録は政府のウェブサイト(ここをクリック)にありますが、発言者一人ひとりを区切って閲覧するようになっておりますので、一覧性を良くする為に、別途に議事録書き起こしページ(ここをクリック)を用意しました。すべての発言者の内容を確認されたい方は、どちらかをご参照ください。

加計学園事案の核心部分は、お友達関係である安倍首相が加計氏に対して、便宜を図ったのか、という事です。

まずは答弁の内容を部分的に抜粋して、以下にご紹介しましょう

(参照開始)
【010】◯小野寺委員 きょうは、その疑念に対して問いただしていきたい、そう思っております。
 私は、この問題、大きく捉えて三つの視点で考えていきたいと思っています。
 一つは、そもそも獣医学部の新設は必要なのか、そしてそれが愛媛県今治市でいいのか、二つ目は、学部新設の対象として加計学園が運営する岡山理科大が選定されたことが適切なのか、三つ目は、この一連の認可の過程が公平に行われたのか、政治の不当な介入はなかったのか、このことについて、きょうは質問をしていきたいと思います。
第一の疑問について。実は、この獣医学部が必要かどうかについては、今月十日の連合審査会、この国会において明らかになりました。
獣医学部は全国十六の大学にありますが、そのほとんどが、定員に比べて入学者が多い。多いところは二割を超えて入学されています。教室も実習施設も教員も四十人を想定している学校なのに、実際の学生は二割増し、五十人以上、これで教育の質が保てるのか。本来なら、学部を新設するか、定員を引き上げるか。しかし、文部科学省は、五十年以上にわたってこれをしてきませんでした。
また、獣医師さんになっても、ペットのお医者さんになる確率が高くて、必要な食肉検査の検査員やBSE、鳥インフルエンザ対策など、動物検疫にかかわる獣医師は不足をしています。十六の道府県では奨学金を出して獣医師さんを確保していますが、なかなかこの確保もできない状況にある。
また、地域的な偏在もあります。BSEや鳥インフルエンザなどの対策にはブロックごとに獣医師があることが望ましいんですが、このパネルを見ていただいてわかるように、実は、全国のブロックの中で四国だけが空白区となっています。
このように、獣医学部の定員の水増し対策や、鳥インフルエンザ、BSEといった防疫対策のためには、獣医学部を新設して、そしてそれを空白地区である四国につくること、これは私は自然の流れなんだと思います。ですから、第一の疑念については、前回の国会の中で、ある程度議論が進んだと思います。
 次に、第二の疑念。この実施主体が加計学園でいいのか、このことについて検証したいと思います。
 まず最初に、加戸委員に伺いたいと思います。
加戸委員は元愛媛県知事でいらっしゃり、その前は、文部科学省で官房長を務められました。教育行政に明るい知事でいらっしゃいます。今治市における獣医学部新設について、国家戦略特区制度ができるはるか前から、熱意を持って取り組んでこられました。その経緯についてお伺いしたいと思います。

【011】◯加戸参考人 お答え申し上げます。
まず冒頭に、本委員会への参考人としてお呼びいただきましたことに心から感謝申し上げます。
と申しますのも、私が十年前のこの問題に取り組んだ当事者でありまして、また、その結果、十年後、安倍総理にあらぬぬれぎぬがかけられておるのを眺めながら、何とか晴らすことのできるお役に立てればと思ったからでもございます。
ちょっとお話をしますと非常に長くなりますが、簡単にかいつまみますと、今治で学園都市構想が古くからあり、それを実際に具体的に開発を進めて取り組んだのが私でございます。だし、誘致に失敗して、空き地になっておりました。
そして、同時並行で、私、鳥インフルエンザにめぐり会いまして、その後、狂牛病の問題、口蹄疫の問題が続きますが、いずれにいたしましても、四国への上陸は許さないという前提での取り組みをしながら、県庁の獣医師、大動物獣医師の不足に悲鳴を上げながら、みんなに頑張ってもらい、あるいは学者のお話も聞きながら、国際的にこの問題は大きくなるという中で、愛媛に獣医学部が欲しいと思いました。
 それは、研究機関としてと同時に、今治の学園都市、それと、愛媛県の公務員獣医師の不足も補うし、しかも、国際的に胸を張れる、アメリカに伍して先端的に勉強ができるような場を持って、今治を国際的な拠点都市にする、そんな夢でおりまして、ちょうど、県会議員と加計学園の事務局長がたまたまお友達という関係でつながった話ででき上がりましたから、飛びつきました、本当に。
 それは、正直申し上げて、今ここにお座りの、第一次安倍政権の時代でございまして、文部省に当たりましたけれども、先輩に対してけんもほろろ、ある意味では行政の筋は通したんでしょうけれども、枠が取り払われない。
 ということで、その後、小泉内閣時代からありました構造改革特区に申請をして、大手門から入っていけないのなら、せめてからめ手門からでも入れてもらおうという努力を重ねましたが、十年間全く、連戦連敗でありまして、絶望的な思いのときに国家戦略特区法が制定され、トップバッターじゃありませんけれども、今治が十何番目でやっと、おくれながら指定されて、動き始めて、そして今回に至ったということで喜んでおりましたところ、かような騒ぎになり、大変心を痛めているところでございます。
(参照終了)

 

ここで押さえておきたい1つ目のポイントは、政府に対して特区申請をしているのは加計学園ではなく、愛媛県(と今治市)知事であった加戸氏であるという事です。愛媛県は政府に対して、10年も前から獣医学部の申請を繰り返し行なっており、前の安倍政権の時にも文科省からは門前払いを受けていました。

2つ目のポイントは、愛媛県の議員を通して、加戸氏が加計学園へ今治へ来てほしいと「お願いした」という事であり、逆(加計学園グループが積極的に獣医学部を今治に作りたかった訳ではない)という事です。

野党議員や大手メディアの多くは、加計学園の理事長が獣医学部を今治へ作りたくて、お友達である安倍首相に「便宜」を図るようにお願いしたのではないか、というストーリー「ありき」で報道しているように見受けられますが、実際にはまったく異なっているという事が、加戸氏の答弁によって明らかとなっています。

愛媛県と加計学園の関係をつないだのが県会議員であり、第一次安倍政権でも民主党政権でも、共に申請「却下」されている事が明白になった今、安倍首相や首相の側近たちが、加計学園が特区申請している事を「いつ知ったか?」という掘り下げは瑣末な事であり、まったく無意味です。

 

その一方で、本事案を提起した前川元事務次官の答弁には致命的な問題がありますが、なぜかあまり焦点が当たらないようなので、以下に見てゆきたいと思います。

 

(参照開始)
【029】◯山本(幸)国務大臣 この国家戦略特区の一連のプロセスは、特区の選定、規制改革事項の選定そして事業者の選定、全て法令に基づいたルールに従ってやっておりまして、先ほど八田先生がお話しされたように、一点の曇りもありません。これは特区担当の私が陣頭指揮をとって、全て判断し、決断しているわけであります。
その意味で、総理との間については、私は、この点はまさに、加計学園も候補に挙がっているということでありましたから、これはしっかり、問題が起こらないようにしなきゃいけないと私自身もきちっと思っておりまして、この点について総理と個別に話をしたことも一切ありませんし、指示を受けたこともありません。その上で、しっかりと、民間議員の先生方、そして各省と折衝しながら、一点の曇りもない、ルールに従ってやってきたわけであります。

【030】◯小野寺委員 関与はないし、一点の曇りもないということなんだと思います。
それではまた、当事者になります文部科学大臣にお伺いいたします。
文部科学大臣は、安倍総理から獣医学部の新設について何らかの指示を受けたことはありますか。

【031】◯松野国務大臣 お答えをいたします。
 御指摘の点に関しまして、総理、官邸から私に指示があったことはございません。

【032】◯小野寺委員 指示がここでもないということなんだと思います。
それでは、前川参考人にお伺いをしたいと思います。
前川さんは、在職中、これは次官というお立場にありますので、何度か総理と官邸でお会いをされる機会があるんだと思います。その際、この獣医学部の新設について、直接総理から何か指示やお話があったことはありましたでしょうか。

【033】◯前川参考人 この今治市における加計学園の獣医学部の新設の問題につきましては、文部科学省は基本的には内閣府からさまざまな指示を受けていたということでございますので、その結果はペーパーに残っておりまして、その中に、官邸の最高レベルの言っていること、あるいは、総理の御意向と聞いている、こういう文言があることは御承知のとおりでございます。
私は、これは事実であるというふうに思っておりますし、そのように恐らくは内閣府の藤原当時の審議官がおっしゃったのであろう。その先のことは、これはわかりません。藤原さんが誰からそれを聞いたのか、それはわかりません。
 私自身は、総理から直接伺ってはおりませんが、しかし、九月九日と記憶しておりますけれども、和泉総理補佐官から、国家戦略特区における獣医学部の新設について文部科学省の対応を早く進めろ、こういう指示をいただきまして、その際に、総理は自分の口からは言えないからかわって私が言うんだ、こういうお話がございました。これにつきましては、私は、総理は御自身では言えないのだというふうに思いましたので、そのことについて総理にお伺いするということは考えてもみなかったわけであります。
(参照終了)

ここで指摘したいポイントの1つ目は、「総理の意向」と記されたペーパー(文科省職員が作成した私的な議事録または覚え書きのようなもの)を、前川氏は事実であると「思っております」と発言している事です。「思う」というのは前川氏の個人的意見であり、事実そのものではありません。

2つ目のポイントは、前川氏が「総理は御自身では言えないのだというふうに思いましたので」と発言しています。前川氏はある時点で「加計学園が特区申請している」および「首相と加計氏はお友達である」という事を知り、前川氏の頭の中で、「思い込み」が生じた事を表しています。

3つ目のポイントは、前川氏は愛媛県の特区申請について、「安倍首相から直接伺ってはおりません」と発言しています。文科省と官僚側トップの事務次官であり、首相と直に話せる立場でありました。にも関わらず、本事案について一度も安倍首相に問わなかったという事は、前川元次官の思い込みの「強さ」を表しています。

 

また、特区申請を1校に絞ったのは「加計学園を通す為」だという話がありますので、これも明確にしておきたいと思います。

(引用開始)

【072】上田委員 次に、山本大臣にお伺いをいたしますが、獣医師会が作成したと言われている大臣との面談記録のことについてであります。
このメモには、大臣が二〇一六年十一月十七日に獣医師会会長、同政治連盟委員長らと会談した折に、加計学園の名前を挙げて、それを前提として話をしたというふうに記載されております。
一方、大臣は、先日会見をして違う発言をされておりまして、ここは食い違いがあるということであります。
報道を見ますと、大臣がこう言ったんだと言っていることについて、獣医師会の会長もそれに近いというようなことをおっしゃっているようでありますし、さらに、その後、獣医師会側からも一校に絞ってくれというふうにその場で求めたと言っております。
これらは、その後の政治連盟等の文書とも整合性がとれているんじゃないかというふうに思うんですが、改めて山本大臣に、この面談並びにその前後の経緯についての事実確認をお願いいたします。

【073】▲山本(幸)国務大臣 私も、獣医師会の皆さん方等の理解を得ることは非常に大事なことだと思っておりまして、その意味で、十一月十七日に獣医師会会長の皆さん方と面談をさせていただきました。
そのときの主な目的は、十一月九日に国家戦略特区諮問会議でいよいよ獣医学部の新設ということが決まったものですから、そのことについての御報告を申し上げて、そして、翌日から共同告示のためのパブリックコメントを開始することになりましたと、その報告を申し上げさせていただきまして、その点について、これまでの獣医師会の反対意見に対しては沿えないというところで、申しわけないことでありますけれども御理解願いたいというふうに発言したところであります。
私は、そのときの目的は、獣医師会側のいろいろな御意見を賜るということが趣旨でありますので、基本的には、ずっと獣医師会の皆さん方から言われることをお聞きして、獣医師会の考え方をできるだけ理解しようというふうに努めて、私の方からはほとんど発言をしないで聞いておりました。
ただ、その中で、獣医師会側の説明は、説明といいますか、いろいろな御意見は、四国の今治ということとの言いぶりでずっと対応されておりました。その意味で、この獣医師会側の対応ぶりと、私が最初に申し上げた特区諮問会議のことの報告とを若干混同したのではないかなというふうに思っているところであります。
 そして、そのときに、余りに今治、今治というようなことでありましたので、私からは、京都も手を挙げておりますので京都もあり得ますよと述べたところ、獣医師会側からは、進めるのであれば今治市だけにしてほしいというような発言もあったと記憶しているところでございます。
(引用終了)

山本国務大臣の発言によれば、特区は1校に絞れと要求したのは獣医師会でした。

 

最後に、加計学園が石破四条件に適合するのか、という点について議事録から見てみます。

(引用開始)
【231】安倍内閣総理大臣 その北海道大学の先生が参考人としてという話は、今、私は初めて聞いたわけでございます。それは、つまり、委員会において、運営は委員会でお決めになることだろう、こう思う次第でございます。

 そこで、今、この四条件についてお話がございました。

 確かにこれは安倍政権で閣議決定したものでありますし、閣議決定にのっとって行政が適切に政治を進めていく、政策を進めていくことは当然のことであろう、こう考えています。

 今回のプロセスは、規制改革項目の追加、そして事業者の選定のいずれについても、御指摘の四項目も当然踏まえた上で、民間有識者も加わった特区諮問会議やワーキンググループが主導して適正に行われてきました。そして、その際、節目節目で、農林水産大臣や文部科学大臣も会議に出席するなど、関係大臣の間に異論がないことを確認して、合意の上で、関係法令に基づき実施してきたものと理解をしておりますし、このように法令にのっとり一貫してオープンなプロセスで進められる中で、これは全て議事録もオープンになっているわけでありまして、関係大臣が合意のもと、四項目の充足は確認されております。その選定のプロセスについては、民間有識者も、一点の曇りもないと述べられていると承知をしております。

 そこで、これを具体的に、この四条件に当たっては、山本大臣にもし御下問があれば、詳細については山本大臣からお答えをさせていただきたい。基本的には、今申し上げましたように、四条件も踏まえて、オープンで適切なプロセスを経て、そして関係大臣からも異論がなく決定されたものと私は承知をしております。

【232】●玉木委員 いや、全く、議事録を読んでも、既存の大学でできないという証明なんか、どこでもされていないんですよ。全くされていないんですよ。

 それで、言うに事欠いて、二〇一五年中に検討となっているから、二〇一五年度中には文科省から反論がなかったから、もうそこでアウト、ゲームセット、終わりとかと言って、挙証責任を何か転換するような形で、だめだみたいなことを言っているんですが、では、これは二〇一五年度内だから、二〇一六年三月三十一日、そこでもう終わっているわけですよね、勝負は。基本的には、山本大臣の答弁によると。

 では、伺います。

 このときは、二〇一五年度末というのは石破大臣です。そうすると、石破大臣時代に、もうこのことはゲームセットで終わっていて、大臣は多分、もう本当に大臣に聞きたいんだけれども、今ここに二人相まみえていますけれども……(発言する者あり)まみえていないか。要は、それでもう二〇一五年度末で勝負が終わっているとしたら、石破大臣から山本大臣に大臣引き継ぎをしたときに、もうこの件については勝負がついて終わっているから、あとはいろいろな手続を進めるだけだよというような引き継ぎをしているはずなんですけれども、そういう引き継ぎは受けましたか。

【233】山本(幸)国務大臣 引き継ぎではそういうお話はなかったわけでありますが、先ほどからお話がありましたように、我々は閣議決定を守らなきゃいけないわけであります。まさに守っていないのが、その昨年の三月三十一日までに結論を出すということができていなかったということでありまして、これはやはり問題であります。

 したがって、その点については、民間有識者から、なぜ早くできないのかと再三の催促が文科省に対して行われて、しかし、そこはなかなか答えが出ないということで、結局、延長戦という形で、九月十六日のワーキンググループの話になります。

 そこで、ワーキンググループで、文科省の方で、先ほど挙証責任の転換と言われましたけれども、全く逆であります。これは何度も申し上げておりますが、これも閣議決定です。国家戦略特区の基本方針として、規制改革はできないということであれば、その正当な理由を説明するのは規制監督省庁にあるわけでありまして、それがまさに挙証責任を持つところであります。したがって、我々がやらなきゃいけないというのは逆でありまして、挙証責任の転換と言ったのは反対です。

 それから、九月十六日にやりまして、そういう四条件のところについてぎりぎり詰めていったときに、新しい分野について、では、どういう需給で、現状で足りるというようなことが言えるんですかと聞いたところ、文科省は返事が出なかったわけでありまして、そこで最終的に、これは文科省としては認めざるを得ないというふうになったと理解しております。

 それから、四条件がきちっと認められているかどうかについては、これは最終的には……(発言する者あり)

【234】浜田委員長 大臣、簡潔に願います。

【235】▲山本(幸)国務大臣 まさに公募をして、手を挙げた、加計学園が手を挙げてきて、一月十二日に、これは文科省が推薦した獣医学の専門家の先生二人、踏まえて、要件に適合しているかどうかについてきちっと検討いたしまして、四条件も当然満たしているし、立派なものであるというようになっております。これは議事録にちゃんと出ております。
(引用終了)

これは役所特有の進め方と思いますが、識者を呼んで検討した結果、問題なかったという事です。その識者は文科省が推薦した獣医学の専門家2名との事です。

 

上記の内容を要約すると以下の通りです。

1)特区へ申請を行ったのは加計学園ではなく、愛媛県の加戸(元)県知事である。

2)愛媛県と加計学園をつないだのは安倍首相ではなく、愛媛の県会議員である。

3)安倍首相は側近へも前川(元)事務次官へも、加計学園についての指示は行わなかった。

4)特区を1校に絞れと要求したのは、安倍首相でも加計学園でもなく、獣医師会である。

5)石破四条件は、文科省が推薦した獣医学の専門家2名が検討して、加計学園の獣医学部申請が要件に適合していると認めている。

 

本事案は、上記で既に解決していると考えております。もし他に「重要」な論点があればご指摘ください。

 

Facebook Comments
Tags:
Comments are closed.