台湾へ物見遊山(キモイ食材編)

8月 26th, 2004 Categories: 1.政治・経済

モバイルヲタクの世界ではその名も高き方々の尻尾にくっついて、台湾(台北と高雄)の電脳街を回ってきました。山ほど写真を撮ったのですが、その中から市場の食材写真を選んでご紹介します。キモイのが苦手な方は十分に注意ください。

中華圏の市場では、たくさんの不思議な食材がありますね。中には動物虐待で訴えられそうなものもあるようです。

最初にご紹介するのは、「生魚の亀甲縛り・放置プレイ」です。海老反りの苦悶で尻尾を痙攣させると、たちまち縄が唇を締め付けて瞼の無い目が白目を剥いているのが特徴です。

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次にご紹介するのは、「沼のギャング・一網打尽で打ち首獄門」です。
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メルギブソン主演のブレイブハートでは、主人公が最後に、悪党の王様に捕まって生きたままハラワタを抜かれますが、このカエル達もハラワタを抜かれた苦しさに、両手が宙をつかんだまま逝ってしまいました。
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鱗と羽毛は、見た目はかなり違いますが、本質的には同じものと考えられます。羽を毟られたニワトリ君のもも下をご覧下さい。脛から下の皮膚が、突然に鱗になっています。これは、ニワトリ君の遠いご先祖様の時代は、全身が鱗だったという事じゃないでしょうかね。
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そういえば中国の四川省では、体毛の印象を持つ恐竜化石がかなり出土しているそうです。昔は、体毛を持つ化石=鳥の先祖(始祖鳥)と考えられていましたが、いまでは鳥の祖先とは関係なく、羽毛を持った恐竜もいたんじゃなかと考える人もいるとか、いないとか....

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