バックドアから発電事業へ参入

10月 14th, 2012 Categories: 1.政治・経済

3・11以来、電力業界への批判が高まり、発送電事業の分離や規制緩和による新規参入機会の増大が叫ばれています。ところが省益を守ろうとする官と一体化している電力業界が既得権を守る力は大きくて、大きな変化を期待する事はいまのところ望み薄です。このような状況下でも発電事業へ新規参入が可能な方法として、以下のアプローチを提案します。 資金力と政治力のある総合商社さんにぜひ検討して頂ければと考えております。 1.サハリンに発電所を作って北海道まで送電する。サハリンにはおおきな天然ガス田があります。海底にパイプラインを敷設して日本へ持ってくる方法が検討されているようですが、パイプラインより電線を敷設する方が、サハリンから日本までの設備投資とメンテがはるかに安いのではないかと考えます。 asics homme 2.発電コストはサハリンの方が安い。ロシアは人件費が低く、発電施設を建設する技術も持ってるでしょうから、寒冷地という問題はあっても、発電所をサハリンに建てる方が発電所建設の初期投資金額と月次のオペレーション経費を、日本に発電所を建設した場合より低くする事ができると考えます。 Detroit Pistons 3.発電所の建設地はサハリンの南端。天然ガスのパイプラインはサハリンを縦断して南端まで来ているようですので、発電所はパイプラインの末端の近くに建設し、パイプラインをちょっとだけ延長すれば、天然ガスを液化せずにそのまま発電燃料として使えると考えます。 4.電気の売り先は電力会社。 NIKE AIR ZOOM VOMERO 11 日本へ上陸した送電線は、電力会社へ接続するので、とりあえず日本の電力会社の権益を大きく侵す事にならず、政治的な抵抗はあまり無いと予想します。 5.海外で発電した電気を購入するメリット。 Malcolm Butler 日本国内の政治的状況に左右されずに発電できる。 nike air max flyknit Femme 発電資源の広域化により天災へのリスクヘッジになる。 6.サハリンで発電するメリット。 Steve Smith Sr Ravens Jersey 買電可能な周辺国の中では日本にもっとも近い。 Nick Marshall Jerseys サハリン南端から宗谷岬までの海底は、Google Earthで見る限り平坦であり、距離も近いので、電力線を引きやすいと推測する。サハリン側の現地資本に、日本への大きな権益が生まれる事で、日本側に政治的なアドバンテージが生まれる。 7.解決するべき問題点。 Crazylight Boost 2016 Low どこの国でも電力会社は安全保障上、外資を規制していると思われます。 Air Jordan 2 Homme 発電する電気の全部を海外へ販売するという事で、特例としてロシア領内に海外資本の電力会社を建設する為の国内法改正を行なってもらう必要があるかと推測します。また北方領土問題などで、日露間に政治的な緊張関係が生じた場合に、発電所へのパイプラインを止められる可能性がゼロとは言えません。その辺は予め留意しておく必要があります。 8.おまけ。もしもサハリンでの発電事業が可能という事になれば、日本では事実上凍結されてしまった原子力発電所をサハリンへ建設して、日本へ送電する方法も実現の可能性があります。 New Balance 1500 hombre あんな場所で大量の外貨を継続的に稼げるようになるという事になれば、ロシア政府も地元政府も大変喜ぶと思われます。

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