空の駅弁

12月 20th, 2011 Categories: ブログ評論, 1.政治・経済

LCCで興味深い「回送飛行機」 – カエルの卵

LCCは無料で全員に配膳する食事を止めて、希望者だけに機内販売する有料化によって、積込む食事の重量が減って燃料代が浮いたり、配膳の時間を減らす事で機内の労働が軽減されて人件費を削減できたり できるので、チケット代を1万円も安くできるそうです。

しかし私の経験では、LCCの機内食は値段の割に見た目も味を悪いので、あれにお金を出すのはけっこう厳しいものがあります。

そこで日本国内のLCCへの提案ですが、LCCは搭乗口で弁当やお酒を販売してはどうでしょうか?弁当は、駅弁のような「ご当地」弁当を置けば良い。お酒は地酒や地ビールなどを置けば良い。つまらない機内食などより旨いし、駅弁並の人気は得られると思われます。食事や飲み物などのゴミは、販売時に専用の袋を渡して入れてもらい、飛行機を降りる出口の先にゴミ箱を用意して業者へ回収させれば、機内の清掃も容易になるでしょう。

アジアの路線では無理かもしれませんが…

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