企業は今も成長している

9月 19th, 2011 Categories: 1.政治・経済

日本国内の経済は、「失われた20年」と言われるように、横這いか下降線の状態でした。デフレの理由は経済が成長しない為であり、その理由は「生産性の低下」が原因だという人もいます。

先ず目指すべきは「生産性の向上」

しかしながら日本の企業はこの20年間、日本の外で成長を続け、いまや国外には1.8個分の資産があるそうです。日本企業の生産低の低下と経済停滞は国内だけの話しで、海外では生産性を向上させ、成長を続け、資産を増大させて、アジアの人たちを養ってきたのです。

日本の経済がかくもアジアへ資産拡散させ、鎖国する事もできない時に、国内だけの経済の話しをしてどんな意味があるのでしょうか?日本の資産とインカムがアジアに拡散しているのであれば、経済政策も汎アジア的なものであっても良いのかもしれません。

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