放射性物質を地層処分する候補地

8月 9th, 2011 Categories: 1.政治・経済

未来の高速増殖炉であるプルトニウム燃料、そして軽水炉から出る放射性廃棄物を地層処分する為の恒久的保管地の必須条件を述べます。

1)地震で揺れ難い
2)都市から十分に離れている
3)半径30キロ以内に人家の密集地が無い

内閣府が作成している地震のゆれやすさ全国マップで、計測震度増分が0-0.2の場所を「地震で揺れ難い」と仮定して、その候補地を全国からざっと探してみました。下記のリンクの青色のエリアが十分に大きい場所が候補地です。

1)岩手県の山岳地帯(こちら
2)長野県の山岳地帯(こちら
3)岐阜県の山岳地帯(こちら
4)奈良県の山岳地帯(こちら
5)静岡県の山岳地帯(こちら
6)和歌山県の山岳地帯(こちら
7)徳島県の山岳地帯(こちら
8)高知県の山岳地帯(こちら
9)熊本県の山岳地帯(こちら

周囲が青色の山岳地帯で、半径30キロの範囲に村や町がない場所を定め、山の腹へ穴を掘り、地層処分倉庫を構築します。地中は地震の揺れに更に強い。

地層処分倉庫の近くに水力発電ダムを作り、地層倉庫内へ電力を供給します。電力の目的は、倉庫内の温度と湿度を一定に保ち、倉庫内の照明や保安機器や駐屯する自衛隊(警備用)の生活を維持します。バックアップ用に、商業用の火力発電所から送電線をつなぎます。

地層倉庫の周囲を警備する為に、陸上自衛隊を駐屯させて警備に当たらせます。

Facebook Comments
Tags:
Comments are closed.