何故だれも言わないのか

1月 13th, 2008 Categories: 1.政治・経済

なぜ誰も、米国は土下座して世界に謝罪せよと言わないのか。

世界の経済を揺さぶっているサブプライム問題は、そもそもは米国の国内問題である。ローンの借主も、不適格な低所得者へローンをバラ撒いた住宅ローン会社も米国内の会社が行った事である。

この問題が世界に広がったのは、それを組み込んだ金融商品を作って世界に売り捌いた米国のヘッジファンドと、それらの金融商品に不当に甘い評価を与えた米国の格付け機関のせいである。

もしかして米国政府は、国内の低所得者へ住宅ばら撒いて、そのツケを意図的に世界の証券市場へまわしたのだろうか。 もしそうでないというならば...
米国大統領と、ムーディーズの代表と、ヘッジファンドの代表者達はテレビカメラの前に一列にならんで、世界に向かって土下座して誤るべきである。

Facebook Comments
Tags:
Comments are closed.