銀行業界の慣行とは何か?

11月 13th, 2006 Categories: 1.政治・経済

大垣共立銀行が、平日の昼間のATM手数料を無料にしたところ、他の銀行から「業界の慣行を無視している」との批判を受けているそうだ。自由競争すべきところを、「慣行」を理由に足を引っ張る業界とは何なのか?

銀行の業務を縛る法律によって、ATM手数料を無料にできないのであれば仕方が無い。そうでないのであれば、各行が自由にやるべきであって、「業界」が圧力を加えるとは何事であろう。

文句の付け方にしても、財務面や採算性からの「クレーム」であればまだ筋は通るのだが、「慣行」を破るなとは最悪だ。

このような圧力「業界」を、公正取引委員会で取り締まる事はできないのだろか。

Facebook Comments
Tags:
Comments are closed.