未確認説物の死体発見(2)

10月 9th, 2006 Categories: 1.政治・経済

香港の山中でみつけた得体の知れない死骸を、未確認生物の死体の記事として紹介しました。あの時は、これは蛇の死骸だろうというコメント報告あり、なるほどと思いました。ところが今回、蛇ともトカゲとも違う(ような気がする)生物の死体と遭遇しましたので、またまたご報告致します。(かなりキモイ写真なのでご注意下さい。

まずは正面から。両手がありますので蛇でない事は確実です。この角度からだと、トカゲみたいです。両手の先に水掻きのように見えます。

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お腹の側です。首(?)がやけに太く見えますね。あと、さっき水掻きかと思った手の先ですが、よく見ると長い爪のようにも見えます。腹の破けたあたりを見ると、鱗で覆われている事が確認できます。

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横側から。太いのは首だけかと思ったら、実は胴体全部がすごく太いのですね。これは死後に縮んだ出は無くてのではなくて、見つけたときからでした。首から鼻先までの長さと角度が特徴的ではないでしょうか。また前足も後ろ足もかなり太いようです。背中の穴(中から蛆虫が食い破った)の周辺も鱗である事が確認できます。尻尾にある骨はかなり太いようです。まるで魚の骨です。ここは、この動物を捕獲した我が家に住み着いている猫が既に食べてしまったので、このように外皮がなくなっています。

ufc-2-2.JPG
背面から。尻尾の骨ですが、先ほど指摘したようにかなり太いです。また足の指もかなり長いですね。

fuc-2-4.JPG
ちなみに、この生物を捕獲したのは四国山中です。

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