マスコミも風説を流布するのか

2月 3rd, 2006 Categories: 1.政治・経済

珈琲ブレイクさんの出る杭を打つながゴーログに紹介されました。

先週あたりから、マスコミは、ホリエモン騒ぎでもちきりだ。ITベンチャーの寵児と、
少し前には異常なまでに持ち上げられていたホリエモンこと堀江貴文が、証券取引法違反の疑いが発覚するやいなや、
彼の会社の株を一挙に売り浴びせられ、東京証券取引所創業以来の取引中止という想定外の事態まで招いた。さらに、
他の違法行為についても疑義が発生して、一部のマスコミでは、ホリエモンからムイチモンに、などと無責任なコピーが書かれたりしている。

私がここで気になるのは、行為の好き嫌い、倫理上の善し悪し、法的問題の有無、といった少しずつ次元が異なる問題を、
意図してかどうかはともかく、混交して議論していることである。

これは大変重要な事のように思えます。

倫理上の良し悪しまで含んで、ライブドアの行い全体を、
あたかも法律違反のかたまりであるかの様な印象を世間に与えているマスコミの報道は、これもまた風説の流布と言えないでしょうか?

これら意図的なマスコミの報道により、ライブドアの株主は不必要な損害を被っていないでしょうか?

ならばライブドア株主は、マスコミへ損害賠償訴請求を出来るのでしょうか?

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2 Responses to “マスコミも風説を流布するのか”

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