上海の第二日本人学校は建設中

11月 6th, 2005 Categories: 3.中国ネタ, 海外子女教育

上海では、家族帯同の日本人駐在員が急増中です。家庭が増えるという事は、子供が増えるという事。
日本人学校も溢れかえってしまいます。虹橋にある日本人学校だけではすべての生徒(小学生と中学生)を受け入れられなくなり、浦東
(川向こう)へ建設中の新校舎へ移る事になるそうです。

そこで、2006年4月に開校予定の新校舎を見に行ってきました。

新校舎を建設中の場所は、地下鉄第2線の世紀公園駅下車、花木路を西へ向かって10分くらい歩き、
右手に見えていた世紀公園が切れたあたりにあります。上海ウォーカー等の地図に記載された場所は間違いで、本当の場所は花木路の北側(道の向かい側)にあります。

建設現場の写真をご覧下さい。

 

建設現場の門を(怒られない程度に)少し入った場所で、左側から少しずつ右側へ角度を変えながらパノラマ式で撮りました。
上の3枚の写真が、門のところから見た工事現場のほぼ全貌をあらわしています。

来年4月開校だそうですが、まだ先は長いようです。

 

さて、建設中の門(これが必ずしも完成後の門の場所になるとは限りませんが)になにがあるか、以下の3枚の写真でご覧下さい。

ちなみに、学校の真横を通る花木路の向こう側は、香梅花園というマンション群が建っています。

 

 

 

 

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