公務員の給与を下げる方法

10月 4th, 2005 Categories: 1.政治・経済

公務員の給与は法律で守られているから、簡単に下げる事は出来ないそうだ。では、その法律を変えたらどうだろうか。

何週間か前のTVタックルで公務員特集をやっていた。大企業に準じた給与で、大多数の中小企業の平均給与よりずいぶんと高いそうだ。
その公務員の給与を規定している法律があるそうで、そこでは従業員が一定数以上の大企業の給与平均を参考にしていると言っていた。

ならば、その法律を改正して、従業員数が10人程度の零細企業まで含めた平均給与に準じるように改めれば良いのではないか。そしたら、
全国の公務員の給与は、あっという間に1割も2割も下がる筈だ。

こういう(官を苛める)法律を作るのは議員さんの仕事だ。自民党でも民主党でも、我と思わん若手の議員はぜひ挑戦してもらいたい。
その法律を通せば、きっと改革の英雄の1人として憶えられるだろう。

 

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