実写劇場版の頭文字D(ネタバレ注意)

7月 9th, 2005 Categories: 車の話し

今日は、オフィスの近所にある映画館で実写劇場版の頭文字Dを見てきた。入場料はHKD50。4時に始まって6時少し前に終了。約2時間。台湾エンタメ映画にしてはかなり長かった。今日はこの映画についてすこし語ります。ネタバレする箇所があるかもしれないので、気になる人は読まない事。

【登場人物】
文D 20050709-1.JPG
主な登場人物は、ほとんどこのポスターに写っている。

武内 樹    左端の上。ガソリンスタンドの(バカ)息子というのはオリジナルと異なるところ。
藤原 文太   左端の下。飲んだくれの酔っ払い親父というアレンジが入っている。
中里 毅    文太の右。高橋 涼介の親友というアレンジが入っており、いつも彼とペアで登場する。
藤原 拓海   真ん中。
高橋 涼介   拓海の右。弟の高橋 啓介は削られている。
茂木夏樹   涼介の右上。
須藤 京一   夏樹の右下。思い切りイヤな奴。
ガソリンスタンドの親父 一番右側で顔が半分切れている顔。

【ストーリーのアレンジ部分】
秋名で初めて拓海の切れたドライビングに遭遇するのは、啓介ではなくて中里。
拓海の親父は恐るべきのん兵衛。ちょっとやり過ぎかも。
啓介が削除されている。
武内はガソリンスタンドの息子になっているし、取り巻きの子分達がいる。
首藤京一と初めて秋名で遭遇した時にAE86のエンジンが壊れる。
新しいエンジンを搭載したAE86の乗り方を、文太が拓海に直伝する。
夏樹の援助交際は武内のチクリでバレるが、拓海と武内が殴りあいのケンカをする。
首藤、涼介、拓海の3台が一度にバトルする。
3台のバトルには、文太もガソリンスタンドの親父と一緒に、観戦に参加する。
首藤の車がガードレールを突き破って大破する。
最後に、拓海は夏樹をフッて、涼介の遠征チームへ参加を表明する。

【ドリフトシーン】
4連ヘアピンのドリフトには感動しました。
GTRのドリフトが素晴らしい。
エンジン積み替えた後のAE86のドリフトも良かった。
ランエボ、FC、AE86の3台のドリフトシーンは最高。
これを見たら、ダウンヒルはやっぱりドリフト最高かもって思ってしまう。

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