永住外国人の地方参政権付与に賛成する

1月 20th, 2010 Categories: 1.政治・経済

私は永住外国人に地方参政権を付与すべきであると考えています。但し、私の意見は、以下に述べる条件を前提とします。

まず、永住外国人の定義を変更します。現在の定義は、wikiではこのような説明となっています。これを以下のように変更します。すまわち、「日本国に、合法かつ適正な滞在許可(ビザ)を連続して保持しながら、国内に居住している期間が累計で7年間に達している外国人」です。更に特別永住者も永住外国人の定義に含め、特別永住者に対する特別措置を検討しないかわりに、条件を満たす全ての外国人全員に平等に摘要するものとします。

出入国管理局は、永住外国人の条件を満たし、本人から申請があった者を審査し、永住外国人身分証(本人の住所、氏名、年齢、国籍、パスポート番号、指紋、顔写真等)を保存したICカード)を発行するようにします。これにより、滞在ビザの更新を免除し、ビザ無しでの滞在を許可します。そのかわり、本人はこの身分証を常時携帯する義務を負うものとします(不携帯者には罰則規定を設けます)。

20歳以上の永住外国人身分証の取得者を、地方自治体の選挙人名簿への登録の権利を有するものとします。

選挙人名簿への登録は、本人が当該地方自治体の窓口にて、自己申告によって登録申請を行うものとし、登録後、本人の登録抹消の申請がなくとも、一定期間(とりあえず3年)毎に、本人による更新作業を必要とし、更新なき場合は自動的に登録を抹消するものとします。

以上が前提条件です。

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