日の出の国、日の沈む国

1月 9th, 2010 Categories: 1.政治・経済, 3.中国ネタ

昨日、中国は高度成長の時代に入っていると書きましたが、こちらの記事によれば、米メディアが日本の支局を閉鎖し、新たに中国に支局を開いているそうです。昔はライジングサンといえば日本の事(当時は米国がサンセット)でした。いまは、おなじ極東の中国がライジングサンとなり、その隣の日本が日没を迎えています。

池田信夫ブログによれば、どうやら鳩山政権のリーダーには社会主義者が多いらしい。萎んでゆく富を分配しても、だれも満足する事はないでしょう。ドン小沢氏が民主党を割らない限り、この政権は2013年の夏まで続きます。河野太郎が自民党を改革しても、みんなの党が支持層を増やしても、最低4年は、経済の閉塞感を解消する事はできません。

20年にわたる夕日のあとで、日本の夜は、これからどれくらい続くのでしょうか。あるいは次の日の出はあるのでしょうか。

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2 Responses to “日の出の国、日の沈む国”

  1. 1月 10th, 2010 at 21:42
    1

    いや、夕日とか夜などと言う前に、濃霧、暴風雨あるいは豪雪で視界不良ですから(^_^;)。
    アイドルグループも「嵐」がNo.1の座を伺っているくらいです(苦笑)。

    小泉内閣の時にちょっと薄日がさしかけたかもしれませんが、束の間でした。
    夏の参議院選挙でも民主党の大敗は期待しにくいし、小沢逮捕くらいしか突破口はないかもしれません。

  2. bobby
    1月 11th, 2010 at 01:26
    2

    フロレスタンさん、

    >夏の参議院選挙でも民主党の大敗は期待しにくいし、小沢逮捕くらいしか突破口はないかもしれません。

    みんなの党と、自民党の河野太郎氏にはぜひとも頑張って欲しいものです。

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