JR各社は太陽光発電に進出すべし

こちらの記事によれば、JR東海がリニアモーター列車を東京-大阪間で建設すると、その総経費は8兆円になる可能性があるそうです。こちで算出した太陽光発電の収支によれば、8兆円で約3000万KW相当の太陽光発電所を建設して、毎月476億円の電力販売利益が得られる計算になります。(計算が甘いという批判を受けそうですが...)

JR東海は、リスクの高いリニアモーター列車の建設など止めて、太陽光発電事業に参入してはどうでしょうか。考えてみれば、JR東海が保有する線路の土地の両脇には、かなりの太陽光パネルを設置するスペースがありそうです。発電パネルの幅を仮に1m四方とすれば、200万KWの発電量を得るには65Km並べればOKです。全国のJRが保有する線路の全長を考えれば、いったい何千万KWの発電量分の設置スペースになるのでしょうか。

JRは電車を走らせる電力を電力会社から購入していますが、昼間の主要電力は自社の太陽光発電で賄い、更に余剰電力を地域の電力会社へ販売する方法でも利益率を大きく改善する事ができそうです。

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