風邪で熱が出た時の対処法

9月 8th, 2009 Categories: 健康

家族が見ていたキミハ・ブレイクというテレビ番組を横から聞いていたら、興味深い内容でした。番組で述べられた「昔ながらの対処方法」は、熱が出ると部屋を暖かくしたり、厚着させたり、布団をかぶったりして、とにかく汗がでるまで我慢させる事を「良し」としていたようです。本人が暑くて不快に思っても、とにかく汗をかき、着替えたらふとんをかぶってまた汗をかき...を続けるそうです。これってなんか、更に辛そうです。

以下は、風邪やインフルエンザで高熱がでた時の私の対処法です。高い熱が出るときは、悪寒でからだ全身が震えるほど寒くなる時期と、ふとんに入っていられないほど暑く感じる時期があるようです。悪寒がする時には布団をかぶってとにかく「暖かく感じる」ようにします。暑いと感じられるようになったら、今度は水を沢山飲み、汗がドッと出てきたら、濡れタオルで体を拭いて、更に扇風機に体をさらすと、とても「気持ちよく」なります。適度に扇風機にあたっていると、体表温度が下がり、熱も下がり、体が楽になります。これらは、体温が何度かではなくて、からだがどう感じるかが大事だと思います。

これらを要約すると、体温の温度には関係なく、悪寒を感じるときは暖かく感じるように工夫し、暑くなったら汗を無理してかこうとせず、気持ちよく体を冷やす工夫をします。

私は人並み以上に、自分の体調や治癒状態にたいして分析的な観察をするのが好きなのかもしれませんが、こういう事はだれでも自分で経験し分析し記憶できる事ではないかと思います。

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