学校の先生にクジラの干し肉をもらう

1月 13th, 2005 Categories: 1.政治・経済

上海出張から帰ってきて、お茶(ワンポアのジャスコで買った、京都福寿園の伊右衛門の抹茶入り煎茶ティーバッグ)を飲みながら一息ついていたら、6歳の息子が「パパ、これ食べる?」といって、赤茶色をした肉片をもってきました。

これは何かと聞くと「ウィールミート(鯨肉?)だよ」との事です。

クジラの肉ならなんでも食べるよ!ってな感じでパクッと口に入れたところ、ちょっと臭みが強い干し肉でした。くさやみたいに発酵しているからでしょうか。噛んでいると、たしかに鯨の風味がします。

息子が持っているのはジップロック(密閉できるビニール袋)の中に入った肉片です。しかもあと一切れしかありません。どこかで買ったにしては不自然なパッケージングです。この干し肉がどこから来たのか気になりました。その辺で拾ったわけではないでしょうし。

私 「ねえ、これはだれにもらったの?」
息子 「学校のティーチャーだよ」

私の息子はノルウェーインターに通っています。担任の米国人教師がハネムーン旅行で3週間ほど休暇を取ったので、ノルウェー人の先生がかわりに来てた事を思い出しました。

ははあ、ノルウェー人なら鯨の干し肉を持っていても不思議はないですね。

しかし、先生もやるのう。こんな子供の時分から鯨は食べれるんだよと教え込んでおけば、大きくなってから捕鯨に好意的な人間に育つかも。

日本国政府も、世界中に国費でインターナショナルスクールを建て、地元の金持ち子弟へ日本に有利な教育を行えば、日本の将来(2国間外交や国連外交)にとってかなりプラスに働くかも。

文部科学省と外務省は一致協力して、30年先を見据えた戦略を立てて欲しいものです。ODAでインター建てるのもいいですね。

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