上海空港のインターネット環境レポート

上海空港でチェックイン後、無線LANによるインターネット接続が可能な事を確認いたしましたのでご報告します。なお、このインターネット接続は、正式に開放されているものかどうかを確認していません。

ただ今、上海空港の出発ロビーにいます。昨年末に、雪で飛行機が遅れ、長時間ここに閉じ込められた時に、出発ロビー内で盗電(無断で電源を拝借)できるポイントを確認していまいた。

早めに空港へ到着し、チェックイン後に持参したDVDを見ようとノートPCを起動したところ、無線LANのアクセスポイントをいくつか検出しました。

全部のアクセスポイントを一つづつ確認したところ、NETGEARという名前のアクセスポイントが無条件で接続できる事を確認しました。下記図の一番上がそのアクセスポイントです。他のアクセスポイントは「ネットワークアドレス取得中」という表示が継続したので、途中で切断しました。

20050112-1.JPG

アクセスポイントのDHCPでゲットしたIPは下記の通りです。
取得したIP Adder : 192.168.0.9
SUbnet Mask : 255.255.255.0
Default Gateway : 192.168.0.1

この接続を確認した場所はゲート25の近くです。

ちなみに盗電する場所は、飛行場に面した側の通路の端に立つ広告用TVの後ろ側の床です。香港・英国式のソケットはTVが使用していますが、その隣に日本・米国式のソケットがひとつ開いています。広告用TVは、ゲート25の近くだけでなく、かなり広範囲にわたってありますので、都合のよい場所を選べると思います。

最後に、無線LANでのインターネット接続は正式なサービスとして提供されているものかどうかわかりません。誰か調べた人がいたら教えて下さい。

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