Archive for October, 2014

雨傘革命へ至る道

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オキュパイセントラルという団体が香港の政府ビル周辺を占拠し、80発の催涙弾がデモ隊に向け発射され、多数の学生を含む数十万人の香港人が参加するに至り、ついに「雨傘革命」なる名前まで付いてしまったこの騒動の本質はどこにあるのでしょうか。

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いろんなメディア関係者が香港を訪れているようですが、はっきり言って、現場を取材するだけでは、いま起きている騒動の本質を知る事は困難です。デモ隊の現場はいくつかの団体とその周辺を埋め尽くす烏合の衆的な賛同者という構成になっており、どこにも中心がありません。

いま起きている事をどう理解したら良いか頭を抱えていたところ、非常によい資料をネット上で見つけました。香港の日本人社会向けに発行している「香港ポスト」というフリーペーパーで、数ヶ月前からの解説記事を見つけましたので、時系列的にならべ、(どの記事も専門的でけっこう長文なので)私なりに要約してみます。各記事の内容はかなり専門的ですが、本騒動を追いかけておられるメディア関係者の方にはぜひ各記事の精読をお勧めします。

1)セントラル占拠の主導権を急進派が穏健派から奪う
(香港ポストの記事はこちらから)

2017年の行政長官普通選挙に関して、香港で社会的地位のある学者達が学術的な議論を重ね、平和的な抗議活動として「佔領中環」(オキュパイセントラル)が慎重に計画されました。この運動は、不法行為でありながら、極めてオープンかつ計画的に準備されている点が特徴です。主催者はまず各方面から普通選挙の実施案を募り、その中から国際的な基準に照らして民主的な普通選挙案と認められる3案を、運動の賛同者による投票で選出します。続いて、ここで選ばれた3案を市民の投票にかけ、最多の票を得た案を「佔領中環」運動としての普通選挙案として確定します。この案が政府に無視された場合、座り込みを発動するとされています。

穏健民主派からは「公民提名(市民による候補者の指名)」を含んでいないものもありましたが、3案として残ったものはいづれも、公民指名を含んだ急進的な案でした。結果として、オキュパイセントラルが目指す目標は、公民指名を含む直接選挙という事になってしまいました。

2)実現不能なスローガンを叫ぶ
(香港ポストの記事はこちらから)

香港には穏健派と急進派(本土派)の2つの民主派グループがあります。穏健派は北京政府と妥協を探ろうとしています。対して急進派は共産党打倒を叫び、穏健派を「偽民主派」と呼んでいます。

「香港を優先せよ」という急進派の主張は単純明快で、表面的にはより「民主派」らしく見えます。しかし、驚くべきことに、急進派の行動は逆に中国共産党を助けているという分析もあります。「香港人の六四集会」の参加者数は主催者側発表7000人、警察発表で3060人でした。現場は大盛り上がりでしたが、彼らが党員数9000万人の中国共産党を倒すことなど到底できません。実現不可能なスローガンを叫ぶだけの急進派は北京にとって実害が少ない一方、本来政府との対抗上団結を必要とする民主派は、分裂の危機に大いに悩まされています。このため一部からは、急進派は「北京の意を受けて中央政府を助けている」とさえ疑われているのです。

どのような中央政府との関係がより香港の利益になるのかという点において、香港の世論の多数派は極めて慎重です。スローガンを叫ぶことは憂さ晴らしにはなりますが、実利をもたらすことができなければ、市民の支持を集めることは難しいと言えそうです。

3)「袋住先」とりあえずもらっておけ
(香港ポストの記事はこちらから)

香港基本法第45条は、行政長官選挙の方法について「最終的には普通選挙で選出するという目標に到る」と規定しています。このため、これまでの議論では、2017年の普通選挙の実現は目標の達成を意味し、その時点で採用される選挙方法は香港の政治体制の最終形となると考えられてきました。2010年1月に民主党が中心になって成立した民主派の組織が「終極普選連盟」と名付けられていたことも、そのような発想の表れと言えます。

これに対し、親政府派は最近、2017年に行政長官普通選挙が実現した場合も、それが最終的な香港の政治体制として固定化されるとは限らないとの立場を示しています。7月20日、中央政府の対香港政策担当の最高指導者である張徳江・中央港澳工作協調小組長は深セン市で香港の親政府派の代表者たちを前に、「世界的に民主の発展にはいずれも過程があり、一歩一歩進めねばならない」と発言しました。在席していた范徐麗泰・全国人民代表大会常務委員は、張徳江氏が2017年の行政長官普通選挙を最終形とは考えず、2017年以降も一歩一歩改革を進めるとの意思を示したと解釈しました。「2017年は最終形ではない」ことを前提に、親政府派は民主派に対し、まずは不完全であっても妥協して政府が提案する普通選挙を「袋住先」し、その後にさらに理想的な民主主義に向けた改善を求めるよう、呼びかけを始めたのです。

4)衰退の時代到来?
(香港ポストの記事はこちらから)

「オキュパイ・セントラル」運動を主導している戴耀廷氏が、8月31日を指して香港の一国二制度と民主化運動の「最黒暗的一天」(最も暗い一日)と表現しました。同日、全国人民代表大会(全人代、国会に相当)常務委員会は、2017年の行政長官選挙についての決定を行いました。

戴耀廷氏は、すべての対話の道は閉ざされたとして、香港は正式に「抵抗の時代」に入ったと宣言しました。9月には様々な民間団体と協力して抗議活動の波状攻撃をかけ、最終的には「オキュパイ・セントラル」を断行するとしています。民主派が30年賭けてきた希望が潰えた今、確かに香港政治に新しい局面が到来する可能性は高いでしょう。

それでは、戴耀廷氏の言う「抵抗の時代」はどのような時代になるでしょうか。一つの可能性は「持久戦の時代」です。民主派に言わせれば、出馬もできない普通選挙よりも、少なくとも出馬はできる現行の制限選挙のほうがましという論理になります。5年後、10年後と、北京は民主派を排除する案を出し続け、民主派は否決を続けるという持久戦が当面続くと想定されますが、民主派は普通選挙の早期実現を望む世論に抗し続けられるのか、多様な民主派内部の団結を維持できるのか、そもそも選挙に勝ち続け、否決に必要な立法会の3分の1の議席を維持し続けられるのか、試練は相当厳しく、持久戦では中央政府に分があります。持久戦で北京が払う代価は少なく、ダメージも小さいからです。

最悪の場合、香港は「衰退の時代」に入るかもしれません。政争が香港の国際競争力を低下させるかもしれませんし、過激行動が「我慢の限界」を越えた時には、中央政府は自由の抑圧や、果ては実力行使、一国二制度の停止まで視野に入れます。こうなると、衰退を超えて香港の死を意味します。

(以上で記事の要約は終了)

上記で使用した4つの記事と、オキュパイセントラルへ至るまでの、香港ポストの関連記事を参考文献として改めて以下に列挙します。香港デモの根本原因に興味のある方はご参照ください。

1)セントラル占拠の主導権
2)「偽民主派」(ニセ民主派)
3)普通占拠は棚上げか
4)1国2制度白書の衝撃
5)民主派の一部を妥協させ可決へ
6)普通占拠の枠組み
7)香港政治の新しい局面


Be the first to comment - What do you think?  Posted by bobby - 2014/10/09 at 19:27

Categories: 1.政治・経済, 3.中国ネタ   Tags:

猛烈な台風19号(2014-10-08 900hPa)

10月の3連休を台風19号が襲う模様です。

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猛烈な台風 第19号

1)10月 8日21時現在

フイリピンノヒガシ
北緯18.4゜東経131.0゜ 西北西 10 km/h
中心気圧 900 hPa
最大風速 60 m/s
最大瞬間風速 85 m/s
暴風半径(25m/s以上) 200 km
強風半径(15m/s以上) 北側 500 km 南側 330 km

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2)10月 9日15時現在

フイリピンノヒガシ
北緯19.7゜東経129.9゜ 北 9 km/h
中心気圧 910 hPa
最大風速 55 m/s
最大瞬間風速 80 m/s
暴風半径(25m/s以上) 200 km
強風半径(15m/s以上) 北側 500 km 南側 330 km

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これだけ日本に近い台風が900hPaというのは、なかなか凄いものがあるかと思われます。

Be the first to comment - What do you think?  Posted by bobby - 2014/10/08 at 22:36

Categories: 台風   Tags:

雨傘革命の中心点でデモクラシーを叫ぶ

今日は土曜で学生もサラリーマンも集まるかと思い、セントラルの雨傘革命の中心点へ行ってみる事にしました。セントラル駅を下りて金鐘方向へ進むと、金鐘駅の真上あたりの道路の真ん中を塞いで、かなりの人数が集まり集会演説の真っ最中でした。大勢の人をかき分けて、演説している真下まで行って来ました。

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周りには報道関係やカメラマンばかりでした。

この周辺の様子はこんな感じです。

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民主派議員でしょうか?年輩の演説者がデモクラシー、デモクラシー、デモクラシーと叫び、みんなも一緒に叫びました。

 

いまはみんなで歌を歌っています。

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時計が11時をまわり、集会はどうやらお開きになったようです。

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その辺を一回りして、私も家に帰ります。

追記。

演説台下にいた女性に、今日の集会について聞きました。今日の集会は、4つのグループが主催しました。2つは学生グループ。オキュパイセントラルとそれに近いグループだそうです。今日の集会も、中心になるリーダーというのはいないとの事でした。

追記2:

たくさんの写真をFBの方へアップしました。興味のある方は(こちら)をクリックしてください。

Be the first to comment - What do you think?  Posted by bobby - 2014/10/05 at 00:08

Categories: 1.政治・経済   Tags:

雨傘革命の現場へ行ってみたー銅鑼湾編

中環には学生たちが居ました。少し話しただけで彼らの事が好きになりましたが、この先どのように政府と戦うのかという戦略を持ちあわせておらず、「私たちは最後までここで戦います」と述べるだけでした。ちょっと暗い気持ちになりながら、最後の訪問場所である銅鑼湾へ向かいました。銅鑼湾は旺角に引けをとらない、香港島いちばんの繁華街です。中環が政治と金融の街ならば、さしずめ銅鑼湾はショッピングの街でしょうか。銅鑼湾のデモ隊の拠点は、ちょうどそごうビルの真ん前の大通りにありました。

 

 

 

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そごう前の通りに座り込んでいた若い女性二人連れに声をかけました。英語の文字がいっぱい書かれたノートを持っていたので、きっと大学生だろうと思ったからです。ところが話をしてびっくり。彼女たちは高校生でした。このすぐ近くの高校が、この騒ぎで休校になった為、路上でのデモに加わったとの事でした。

次に声をかけた数人の若者のグループは大学生でしたが、テントの中から救急セットをかき集めて、医療ブースへ運んでいる最中でした。医療ブースの中で、リーダー格の女性から少し話しを聞く事ができました。要約すると、だいたいこんな感じです。

「私たちにリーダーは居ません。最初はいたようですが、いまは大勢が集まったので、誰がリーダーという事にはなっていません。政府ビルの前の広場は、以前は私たちが抗議をしたりデモをする事ができましたが、新しい行政長官になってから閉鎖されました。私たちは最初はもっと少ない人数で、その広場を取り戻すためにデモをしました。ところが警察に逮捕され、48時間勾留されました。でもそれだけです。すぐにまた外に出る事ができて、デモを続けました。今度はもっと大勢の人達がネットを見て集まってきました。政府ビルの前の広場を取り戻すまで頑張ります。」

今朝から医療担当者がみんないなくなってしまったとかで、忙しそうにしているので、私はその短いインタビューを終えてその場所を離れました。大通りを湾仔方面へ数十メートル歩いていると、反対車線の側で大勢の人が集まっているのを見つけました。

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バリケードを背にして、中年の目つきの鋭い人達が列を組んで人垣をつくっています。その手前に10人くらいの警察官の向き合う感じで向かい合い、対峙していました。さきほどの学生たちのいた場所とは違い、ピリピリした雰囲気があります。警察官と激しく口論している中年の人も何人か居ました。そのうちに、1人と2人くらいの中年の男性が、警察官に両側を挟まれてしょっぴかれかけていました。公務執行妨害でしょうか。なんだか、89年に天安門事件が起きた時に、香港の旺角で起きた旺角油麻地騒乱を思い出しました。あの時は、この数十倍の数のチンピラ風の若者達と、10数人の警察官が対峙していましたが。

旺角・中環・銅鑼湾の3箇所のデモ拠点をまわってみましたが、どこもそれぞれ他とは違う特徴がありましたが、やはり出発点である中環の学生たちに一番好感が持てました。

以上で、今日の現場訪問を終わります。

他にも沢山の写真を撮りましたので、銅鑼湾編の写真をご覧になりたい方は(ここ)をクリックして下さい。

 

 

Be the first to comment - What do you think?  Posted by bobby - 2014/10/04 at 16:42

Categories: 1.政治・経済, 3.中国ネタ   Tags:

雨傘革命の現場へ行ってみたー中環編

旺角には、学生がほとんど見当たらず、目つきの鋭い中年のおやじ達の集団が占拠していました。さて、中環ではどうでしょうか。以下に報告します。

2)中環(セントラル)

ここは政府ビルや金融街で有名な街です。その名の通り、香港の中心と言えます。そして、オキュパイセントラルや学生たちがデモと占拠を始めたのがこの場所です。旺角のデモ拠点を見た後、香港人ビジネスマンとデモについて話す為に尖沙咀で昼食を取り、午後2時半頃に地下鉄でセントラルに来ました。駅が閉鎖されているかと思ったのですが、特にそういう気配は無く、大勢の人が普通にこの駅で下車していました。駅の外へ出ると、先ほど瞬間的に大雨が降ったようで、コンクリートの地面はかなり水浸しの状態です。デモの学生たちはどこにいるのだろうかと少し探したところ、昔のスターフェリー乗り場近く、ザ・香港クラブのあるビルの側面に、デモ隊の拠点がありました。

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先ほどの大雨のせいで、最初は人気が非常に少なかったのですが、現場をうろうろしている間に人が集まりだして、雨の後の整理を始めました。ここにいる人の多くは、学生と思しき若者達です。上の写真にある物資站で荷物整理していた数人の男女に話しを聞いた内容を、Q&A形式でまとめてみました。Qは私で、Aは学生です。

Q:ネットでブログを書いている者ですが、このデモに興味があって来ました。よかったら少し話しを聞かせて頂けますか。

A:はい、いいですよ。

Q:あなた達の組織について興味があるのですが、リーダーやコアになるメンバーというのは居るのでしょうか。

A:最初は居たのですが、いまはリーダーというような人は居ません。ネットで見て応援に来てくれた人が集まって、みんなで政府に抗議しています。

Q:私はここへ来る前に、旺角に行きました。この後は銅鑼湾へ行こうと思っています。これらの離れた場所にある人達は、相互に連絡を取り合っているのでしょうか。

A:いいえ、違います。私たちはこの通りにいます。この通り中では、仲間との通信にウォーキートーキーを使っています。

Q:あなた達は政府と戦うというか交渉しているのですよね。具体的にどのような戦略があるのでしょうか。

A:そういうものは特にありません。

Q:それでは、もし交渉がうまく行かなかった場合の撤退戦略(どうやって終了させるか)というのはあるのでしょうか。

A:それもありません。政府が我々に向けて催涙弾を打ちました。その時点で、私たちが考えるポイント・オブ・ノーリターンを越えました。私たちは最後まで戦います。

聡明そうな男性と女声の学生が、だいたいこんな感じで答えてくれました。彼らはとても良い雰囲気の学生達でした。ちょっとの間話していただけですが、なんだか彼らの事が好きになりました。しかし、海千山千の古強者である北京政府が背後で操る香港政府との戦いであるにも関わらず、この学生たちには優れたリーダーも居なければ戦略も無いようです。交渉の妥協を探る事もできないし、撤退戦略もありません。

なんだか、話していて悲しい気持ちになってきました。いまからでは遅すぎるかもしれませんが、彼らの良き参謀になり、交渉の妥協点を探る手助けをする人は居ないのでしょうか。

くれぐれも、警察の催涙弾には気をつけるように伝えて、この場を後にしました。

他にも沢山の写真を撮りましたので、中環編の写真をご覧になりたい方は(ここ)をクリックして下さい。

(銅鑼湾編へ続く)

 

 

 

 

Be the first to comment - What do you think?  Posted by bobby - at 10:58

Categories: 1.政治・経済, 3.中国ネタ   Tags:

雨傘革命の現場へ行ってみたー旺角編

香港の学生デモに「雨傘革命」という名前がついたようです。そこでこのデモについてですが、私も含めて、ネット上ではいろんな人がいろんな意見を述べていますが、実際の現場はどうなっているのでしょうか。家から現場まで近い事もありますし、昼間はそんなに危険ではないようなので、今日の昼前から夕方にかけて、デモ隊の拠点がある「旺角」「中環」「銅鑼湾」へ行って、様子を見てきました。中環と銅鑼湾では、学生にインタビューもしてみましたので、以下に報告します。

 

1)旺角(モンコック)

ここは九龍半島の真ん中辺にある香港有数の繁華街で、電気街や女人街などが有名です。私はMTR(昔はKCR)の旺角東駅を下車し、アーガイルストリートからネーザンロードへ向かいました。時間は午前11時半頃です。今日は国慶節のような特別の日ではなく、しかも昼間なので、道路は閉鎖されていましたが、いつものように買物客で混雑していました。ちょうどアーガイルストリートとネーザンロードの交差点の所に、デモ隊の拠点と思しき大きなテントがあり、その周辺に大勢の人が集まっていました。

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現場での学生や若者を探しましたが、どこにも見当たりません。上の写真を見れば一目瞭然ですが、その場所を埋めているのは目つき悪い中年のおじさん・おばさん達で、だみ声を発しながら早口の広東語でなにかスローガンのようなものを叫んでいました。その人達を見下ろすように、地下鉄入口の屋根の上から、報道陣やカメラマンが見下ろしていました。とても私ごとき素人がインタビューする雰囲気ではなく、すごすごと退散しました。

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ネーザンロードを油麻地方面へ歩いていると、路上に乗り捨てられた数台のバスが貼紙だらけになっていました。旺角のデモ隊がかなり「無秩序」かつ「無計画」であったかが伺える光景です。

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他にも沢山の写真を撮りましたので、ご覧になりたい方は(ここ)をクリックして下さい。

(中環編へ続く)

 

2 comments - What do you think?  Posted by bobby - 2014/10/03 at 20:57

Categories: 1.政治・経済   Tags:

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