Archive for July, 2014

54万人に非難勧告が出た台風8号(2014-07 930hPa)

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新聞によれば54万人に非難勧告が出ているそうです。大型の非常に強い台風ですが、予測されたほど(915hPa)気圧は下がりませんでした。

スクリーンショット 2014-07-09 9.18.15

しかしながら、6日から7日にかけて、非常にきれいな台風の目が現れましたので、この数日の経緯と一緒に画像をアップします。

1)7月7日 午前0時
非常に強い台風 第8号
7月 6日 0時現在
オキノトリシマキンカイ
北緯17.0゜東経135.1゜ 西北西 25 km/h
中心気圧 945 hPa
最大風速 45 m/s
最大瞬間風速 60 m/s
暴風半径(25m/s以上) 170 km
強風半径(15m/s以上) 南側 600 km 北側 390 km

07-06

2)7月7日 午後21時
大型の非常に強い台風 第8号
7月 6日21時現在
フイリピンノヒガシ
北緯18.9゜東経130.3゜ 西北西 25 km/h
中心気圧 935 hPa
最大風速 45 m/s
最大瞬間風速 65 m/s
暴風半径(25m/s以上) 190 km
強風半径(15m/s以上) 南東側 650 km 北西側 440 km

07-06-2

3)7月8日 午前0時
大型の非常に強い台風 第8号
7月 8日 0時現在
ミヤコジマ 南東 240 Km
北緯23.1゜東経126.7゜ 北 20 km/h
中心気圧 930 hPa
最大風速 50 m/s
最大瞬間風速 70 m/s
暴風半径(25m/s以上) 南東側 260 km 北西側 200 km
強風半径(15m/s以上) 南東側 700 km 北西側 440 km

07-08

台風による被害が最小限になる事を祈っております。


Be the first to comment - What do you think?  Posted by bobby - 2014/07/09 at 10:29

Categories: 台風   Tags:

国会議員の適性とフィルタリングについてのメモ

司法、立法、行政という言葉があり、その中で立法というのは国会の事です。国会議員とはすなわち、国民の為に法律を作る事に責任を負っている人の事である筈です。しかしながら日本の現状を見ると、法律を作る能力どころか、その背景にある社会情勢を勉强して理解するだけの能力をもっていない(不適正な)国会議員が多いように感じています。

このような状況はいま始まった事ではないのですが、親が議員で地盤があるとか、全国的な知名度があるという理由で、国会議員としての適性に欠ける人が議員になる事を防ぐ適性な方法はないものでしょうか。

国会議員は20歳以上の成人であれば誰でもなれる訳ではありません。いまでも参議院で25歳以上、衆議院で30歳以上という「条件」があります。であれば、もう少し条件(フィルターオプション)を増やしてみてはどうでしょうか。

1)国会議員になる為の資格試験を設ける。
選挙に加わる条件として国会議員の資格試験(合格から1年間有効)を設けては如何でしょうか。内容としては、高校卒業程度の国語、数学、地理、歴史、公民に法律の基礎的な理解を加えたような試験内容としてはどうでしょうか。60点以上を合格とします。

2)総理大臣・大臣・副大臣になる為の資格試験を設ける。
大臣や副大臣になる為には、対象となる省庁の専門知識が不可欠です。省庁別に4年制大学卒業程度の専門的な試験内容とし、60点以上で副大臣、80点以上で大臣となる資格(1年間有効)を得られるものとします。

上記の資格を1年間有効とする理由は、つねに勉强し続ける事を国会議員に強いる事により、気力の衰えた老人議員を自然淘汰して新陳代謝を促す事が目的です。まったく事なる職業ですが、キャビンアテンダント(いわゆるスチュワーデス)は、乗客の安全に責任を負う職業である事から、毎年かならず社内の試験を受けてクリアし続ける必要があるそうです。国民の安全と幸福に責任を負う国会議員であればこそ、その資格を維持する為に努力し続ける必要があるのではないでしょうか。

あと、上記の試験の他に精神的な問題を抱えてる人をフィルターアウトする為に、心理テストや精神科医との面接を行ってはどうかと思います。

上記は国会議員について述べたものですが、最近話題の兵庫県会議の事を考えると、地方議会についても同様の事が必要ではないかと感じています。

7 comments - What do you think?  Posted by bobby - 2014/07/07 at 01:22

Categories: 5.閑話休題   Tags:

日本代表チームの方向性についてのメモ

今回のワールドカップ日本代表については、心の底から「予測を裏切る素晴らしい展開」を期待していたのだが、結局は予測の通りの結果になってしまって残念です。このような結果を招いた問題はの原因は監督でも選手でもなく、ただただサッカー協会にあると言えます。夢のあるサッカーとか決勝リーグで勝てるチームとか言う前に、まずは予選リーグを順当に勝ち上がれる底力を付けることが必要ではないでしょうか。

前回の南アフリカでは、大会直前に岡田監督の英断にて、引いて守ってカウンター攻撃する戦略がとられましたが、あれは日本人には向いている戦い方だと感じました。引いているので守るエリアが狭く、体力的に劣る日本人でも最後まで動き続ける事が出来ます。決められた練習の通りに組織的に動けば良いので、個人の能力差を集団でカバーする事ができます。

そして最も重要な事ですが、素早いカウンター攻撃は敵側の薄い守備を崩すだけなので、メッシやネイマールのようなファンタジスタが居なくても、どの世代にも居る並に優秀な日本人選手で点を取る事ができます。だいたい夢のあるサッカーって、本田や香川や長友を前提にしているのだと思いますが、こういう人材が毎大会必ずいるとは思いえません。人材的に谷間の大会でも、予選リーグを順当に勝ち抜けるようなチームを作るのがサッカー協会の役目ではないでしょうか。その上で、逸材が揃い戦力が高まった大会では、一発、優勝を狙うというのなら話しはわかります。

上記の話しを踏まえた上で、今回の初戦とギリシャ戦を考えてみてください。守ろうと思えば1点を守りきれる(南アの時のような)チームであれば、初戦に勝てた可能性は高いと思います。逆にギリシャは、引き分けで十分と思えば、10人のチームでもそれを可能にする事ができました。だからこそ予選リーグを勝ち抜ける事ができたのではないでしょうか。

それから、セルジオ越後氏も繰り返し言ってますが、チームを強くするのなら強い相手の敵地へ乗り込んで、逆境の中での練習試合をもっと沢山やるべきです。ホームでの練習試合なんて要るのでしょうか?

ぜひ南アの時を思い出してほしい。その上で、1点をきっちり守れる「引いて守ってカウンター攻撃」のチーム作りへ舵を切り直してほしい。そのようなチームを作るのなら、岡ちゃんで良いじゃないですか、岡ちゃんで。日本サッカー協会さん、たのみますよ、まったく本当に。

Be the first to comment - What do you think?  Posted by bobby - 2014/07/06 at 02:31

Categories: 5.閑話休題   Tags:

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