Archive for July, 2011

以香港为基点进军中国的商业模式

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アゴラへ投稿した「香港を基点とした中国ビジネスモデル」を、chisazukiさんが中国語に翻訳して「以香港为基点进军中国的商业模式」という表題で紹介しているのを発見しました。ちょっと感動したので、下記に全文を魚拓してみたいと思います。

关西电力节电15%的计划,给各方面都造成了强烈影响。之后,众评论家在博客和新闻邮件上,甚至论及日本企业脱离日本的可能性。笔者5月份回日本探亲的时候,从出售机器材料给四国数据中心的熟人那里得知,将关东大量的服务类业务转移到松山等数据中心的大宗交易增加了。据说目前正要飞跃西日本冲向海外。电力供给不足,对所有行业来说都是大问题吧。

小谷学先生在agora的报道中写道“进军中国和亚洲之际,越来越多的日本企业家把香港法人当做窗口公司,加以有效利用。”笔者也收到了很多相关咨询。香港是作为商业都市和物流中继地发展起来的,然而雷曼事件之后,作为世界第一大消费市场中国内地的“入口”,香港升值了。

尽管如此,对日本国内的企业家来说,一提起通往中国内地的入口,就是北京或上海,这样的认识还很强烈。人们对香港的印象还深深的停留在过了保鲜期的委托加工生产基地阶段,对于其作为“内地的入口”的价值认识还不够吧。有感于此,笔者愿以自身经验为基础,讲述一下经由香港接近中国大陆的优势。

1)CEPA降低了进军壁垒

即使在如今,中国国内市场在很多领域对外资企业进军中国都有很大的限制。而今后施行的CEPA(《关于建立更紧密经贸关系的安排》),给予香港企业以优待,较海外直接投资,限度大幅度放宽。2004年CEPA实施以来,放宽限制的营业范围逐年扩大。笔者认为进军诸如金融、物流、旅游、医疗、服务等限制行业时,利用CEPA将有大大的好处。

而且在CEPA中,无论是香港人还是外国人,只要是在香港成立的公司都是香港企业。因此日本企业在香港成立公司,就有可能享受CEPA的好处。前年我在深圳市成立公司的时候就利用了CEPA。

2)在避税天堂设立统括公司的好处

香港的税率本来就低(16.5%)。而在去年3月份,日本和香港之间就租税条约达成基本共识,并于11月签署之后,即使由避税天堂的香港法人(必须有相应实体公司)将红利汇款给日本本部,日本方面的课税也仅为5%。详情请参考在香港成立公司并不难与利用避税天堂进军海外战略。

为使大家获得具体直观的理解,笔者以软件的开发和销售为例,将在华销售额最大化地在避税乐园香港列入进款,再税后分给日本本部红利的整个过程制成模型图。

程序如下所记

1)日本总公司出资,在香港设立当地法人

2)香港法人出资,在中国内地深圳市,设立作为中国总部发挥职能的当地法人。

3)香港法人出资,在大连成立软件发开公司。(可向外订货)

4)香港法人向大连的软件公司订购面向中国销售的软件。

5)香港法人买下大连软件公司所开发软件的许可。

6)中国总部在华南、上海、北京建立销售网,向终端用户销售软件。

7)中国总部和香港法人签订许可销售合约。

8)中国本部按批发价格出售给贩卖店。(中国本部开增值税发票给贩卖店、收款)

9)香港法人开销货发票给中国法人、销售额列入进款。

10)中国本部遵照销售合同,将软件许可费外汇汇款给香港本部。

11)香港法人将软件许可费列入进款。

12)从7月份到11月,重复上述过程,香港法人经过年末会计审计,确定税后利润。

13)向日本总部汇寄红利

希望本文能成为一个机会,使更多的日本企业家,重新认识作为进军中国本土的“入口”的香港以及深圳的价值。


Be the first to comment - What do you think?  Posted by bobby - 2011/07/28 at 00:23

Categories: 1.政治・経済, 3.中国ネタ   Tags:

メールがなくならない実務的理由

阪上健生氏のメール引退の記事は、日本の企業文化や実務者の視点が欠けていると感じましたので私の意見を述べます。

プロバイダー側から見ると現在のメール方式は、大量メールの送信や、スパムメールの問題などに効率良く対応できません。また、メールは業務の中に非常に浸透していますが、相手に到着したか、開封しかどうかを確認する標準手段もありません。送信後に行方不明になるメールがしばしば発生します。このようにメールとはかくも不安定な情報手段にも関わらず、新しいサービスへ置き換わるのは難しいのではないかと感じています。それは単に、プロバイダー側の技術的な問題というだけではありません。

私の経験によれば、企業間の業務上の通信プロトコルは、各業界のヒエラルキーの最上位(最終ユーザー)となる企業群が事実上決めていると考えます。たとえばエプソンが社内でエクセル(表計算ソフト)を使うと決めれば、製品情報をエクセル表で受取る下請け業者群は、エプソンと直接取引をしない下請け群最下層の企業に至るまで、社内ではエクセルを使わざるを得ません。

そして、それらの企業群のIT部門は一般的に言って非常に保守的なので、IT部門(経営者)が中央集権的に管理できない新しい技術は「リスク管理」の名のもとに排除しています。たとえばskypeやTwitterのようにサーバーを企業が所有・管理できない通信手段は、企業内の情報漏洩の危険を回避する為にファイヤーウォールで「遮断」しているのが実情です。

別の意味でも、facebookのような個人相手を主とするソーシャルネットワークサービスを企業間の通信手段にするのは難しいと考えます。遊んでいるのか仕事をしているのかを経営者や上司は容易に判別できない場合、経営者は社内で「ソーシャルネットワーク・サービスを会社のパソコンで利用する事は禁止」とするでしょう。今後、企業向けのソーシャルネットワークが「一流企業」群で普及すれば、それが企業社会全体でメールに代る通信のプラットフォームとなる可能性は検討の余地があると思います。

通信手段と同様に、企業間の儀礼様式についても、最終ユーザー企業群が「儀礼廃止」を行わなければ、それを廃止するのは難しいかと思います。しかし最終ユーザーは儀礼を受ける立場にあるので、「儀礼廃止」で得るものが少ない(=モチベーションが小さい)ので、これもやはり難しいかと思います。

故に、メールの引退も儀礼様式の廃止も、現状では難しいと考えます。しかしながら私は、個人的にはメールには早く引退してもらいたいし、儀礼様式も簡略化してほしいと願っておりますので、この批判を乗り越える意見が坂上さんから出て来る事を期待しております。

Be the first to comment - What do you think?  Posted by bobby - 2011/07/27 at 23:30

Categories: コンピュータ及び科学全般ネタ   Tags:

台風6号(2011/07 – 930 hPa)

台風6号は、かなり大型で猛烈な台風に発達しました。昨日の朝10時(日本時間)の台風予想進路図(気象庁発表)では、17日の18時頃に中心気圧が915 hPaと最低値になるはずでしたが、今朝10時(日本時間)では下記のように最低気圧は925 hPaと下方修正されています。これは気象庁の台風シミュレーションが、そのディティールにおいて、まだまだ精度が低い事を示しています。

台風進路予測より
超大型の非常に強い台風 第6号
  7月17日 9時現在
オキノトリシマキンカイ
北緯23.4゜東経135.7゜ 北西 20 km/h
 中心気圧 935 hPa
 最大風速 50 m/s
 最大瞬間風速 70 m/s
 暴風半径(25m/s以上) 220 km
 強風半径(15m/s以上) 南側 1000 km 北側 650 km

予報17日10時
 超大型の非常に強い台風
 オキノトリシマキンカイ
 北緯23.5゜東経135.6゜ 北西 20 km/h
 中心気圧 935 hPa
 最大風速 50 m/s
 最大瞬間風速 70 m/s
 暴風半径(25m/s以上) 220 km
 強風半径(15m/s以上) 南側 1000 km 北側 650 km

予報17日21時
 非常に強い台風
 ミナミダイトウジマ 東 290 Km
 北緯25.1゜東経134.0゜ 北西 20 km/h
 中心気圧 925 hPa
 最大風速 50 m/s
 最大瞬間風速 70 m/s
 予報円の半径 90 km
 暴風警戒域半径 350 km

予報18日 9時
 非常に強い台風
 ミナミダイトウジマ 北東 180 Km
 北緯26.9゜東経132.5゜ 北西 20 km/h
 中心気圧 925 hPa
 最大風速 50 m/s
 最大瞬間風速 70 m/s
 予報円の半径 140 km
 暴風警戒域半径 390 km

Be the first to comment - What do you think?  Posted by bobby - 2011/07/17 at 09:36

Categories: 台風   Tags:

台風2号(2011/05/28)

先延ばしにしていた台風2号の記事を書きます。地球温暖化といいながら、昨年は大きくてきれいな目を持つ台風がひとんどありませんでした。ひさしぶりにはっきりとした目を持つ台風なので記録として残します。残念なのは、この台風2号はもっとずっと大きな目を持つ大型台風で、フィリピンで猛威をふるったようですが、私が気がつくのが遅くて、全盛期のきれいな映像の記録がとれませんでした。

強い台風 第2号
  5月28日10時現在
イシガキジマ 南 140 Km
北緯23.2゜東経123.9゜ 北北東 30 km/h
 中心気圧 945 hPa
 最大風速 40 m/s
 最大瞬間風速 60 m/s
 暴風半径(25m/s以上) 130 km
 強風半径(15m/s以上) 南東側 440 km 北西側 330 km

Be the first to comment - What do you think?  Posted by bobby - at 09:27

Categories: 台風   Tags:

アゴラを議論の場とする為の提案

太陽光発電は安いのかの記事中で池田氏は、「アゴラはもともと論争の場としてつくったのですが、あまり論争が起こらない」と述べています。もしネット上で論争を行う事がアゴラ設立の主要目的であるならば、活発な論争を容易にする為に、以下の点についての改善を提案します。

1)池田氏は記事中で「レッドカード」を出さない。
アゴラを設立時から愛読し、私自身もアゴラへ記事を投稿していますが、記憶にある限り2度ほど、池田氏は編集長権限で「レッドカード」を出し、投稿者を罵倒する記事を出しました。一度目は松本さんの通信関係の記事。2度目は私の愛国心に疑問を呈した記事。

人前で「レッドーカード」を告知して投稿者を「辱める」事を平然と行うアゴラに対して、恐怖心の為に、反対意見を投稿できない潜在的な投稿者が多くいるのではないかと考えます。ブロゴスには原発反対意見がしばしば掲載されるのに、アゴラではそれがほとんど無い事は、それを証明していると言えないでしょうか。

レッドカードを出さない、編集長として人前で投稿者を罵倒しない事を示せば、池田氏と異なる意見を持つ投稿者をもっと容易にアゴラへ呼び込む事ができるのではないでしょうか。

2)記事の内容ついてのルールを明確にする。
アゴラには投稿規程がありますが、字数や書式についてであり、記事内容についてのルールを明示していません。投稿記事に「審査」がある事は明示していますが、メンバーになった後の記事内容と質についての規定も(少なくとも私がメンバーであった当時は)ありませんでした。「レッドカード」を受けた私と松本氏の記事は、礼儀や倫理にもとるような表現があった訳ではなく、推測するに、ただ編集長の池田氏が「気に入らなかった」だけであると考えます。メンバーにするからには、編集長の気に入る記事だけを書きなさいという暗黙のルールが存在すると、当然の事ながら、編集長の意見に反対する記事は自発的に抑制され、アゴラに本当の議論は生まれません。

投稿希望者が書いた文章を読めば、その人の文章力は想像がつきます。しかし、記事内容の質は、記事が投稿されるまで分かりません。アゴラに活発な議論を呼び込み、かつ記事の質のボトムラインを一定に保つ為には、記事内容に対する規定(何を書いてはいけないか、どのように出典を明示すべきか)を予め細かく明確化するべきかと考えます。

Be the first to comment - What do you think?  Posted by bobby - 2011/07/16 at 23:57

Categories: 1.政治・経済   Tags:

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