Archive for 10月, 2010

日本の長期的な不況とデフレについて書かれた記事は多いが、この記事には目から鱗が3枚くらい落ちたほどの感動がありました。 1945~50年の5年間に、約1100万人の日本人が生まれた段階の世代が高度成長を引き起こし、彼らが […]

金曜日, 10月 29th, 2010 at 22:20 デフレの正体 はコメントを受け付けていません。

中国の人権問題について、チベットや内モンゴル等についてどう考えているのか、という宿題をap_09さんより頂いておりました。チベット問題に続き、今回は民主化活動に対する抑圧を「ネタ」として考察します。 この話題の代表選手と […]

金曜日, 10月 29th, 2010 at 20:13 8 comments

中国の人権問題について、チベットや内モンゴル等についてどう考えているのか、という宿題をap_09さんより頂いておりました。そこで今日は、この問題を「ネタ」として考察してみます。(下記内容はあくまで思考実験です。私の意見と […]

木曜日, 10月 28th, 2010 at 21:30 41 comments

尖閣諸島問題に端を発する対中脅威論に対して、一つのソリューションとして東アジア諸国との連携を提案した事がありますが、似たような意見を述べておられる方を発見しましたのでご紹介します。 中国が脅威に立ち向かうには日本の国際化 […]

土曜日, 10月 23rd, 2010 at 16:49 日本の対中戦略はグローバル化推進 はコメントを受け付けていません。

齋藤和英氏の日本的社会保障観を読んでいて、「通貨を安くしたいならそんな国家になればよいのだ。ところが日本政府がバブル崩壊以降行ってきたことはその真逆なのである」の部分に、思わず目から鱗でした。 市場に特殊なギミックが無い […]

月曜日, 10月 18th, 2010 at 20:10 経済繁栄と円安は矛盾するか? はコメントを受け付けていません。

中国には、尖閣諸島や西沙諸島などケシ粒に思えるような巨大な領土問題が残っている事に気づきました。今世紀中にはぜひとも奪還したい核心中の核心的利益ではないでしょうか。 ますは下の地図をご覧下さい。中国の東北地方とロシアの地 […]

日曜日, 10月 17th, 2010 at 17:28 2 comments

最近の尖閣諸島ネタにコメントを頂いた方の中で、中国の継続的な発展を疑問視する意見がありました。そこで、中国が今後も継続的に発展するであろうと考える理由を、日本と比較しなながら述べます。 1)インフラ投資による生産性向上が […]

土曜日, 10月 16th, 2010 at 15:09 中国が長期的に発展する理由 はコメントを受け付けていません。

藤沢数希氏は、今は円高ではないと述べています。現在の円高といわれるものが、もともとは円キャリー取引と巻き戻しの結果であるという事については以前にも述べましたが、藤沢氏は「グローバルインバランスの調整」という言葉で表現して […]

土曜日, 10月 16th, 2010 at 09:29 長期の超円高に対応する企業戦略 はコメントを受け付けていません。

こちらの記事によれば、外務省は14日、グーグル(Google)の東京オフィスに対して、同社の地図検索サービス「グーグルマップ」上から、尖閣諸島の中国名称である「釣魚群島」「釣魚島」の表記を「適切な名称に変更するよう」求め […]

金曜日, 10月 15th, 2010 at 23:41 Google Mapで尖閣諸島をチェック はコメントを受け付けていません。

尖閣諸島の問題で明らかになったのは、いまの日本にとって中国は、ある意味で当時のロシアに匹敵する潜在的な脅威となっているという事です。それに対処する為の力(軍事力、経済力、国際的影響力)が、いまの日本には十分にありません。 […]

月曜日, 10月 11th, 2010 at 01:13 10 comments

言語空間+備忘録のmemo26さんから、ノーベル平和賞と、中国の立場で、中国で服役中の民主活動家である劉暁波氏がノーベル平和賞を受賞した事を伝えています。中国政府は自国の民主活動家に対してノーベル賞を与える事を、強い「内 […]

土曜日, 10月 9th, 2010 at 11:13 21 comments

To be determinedさんが質問削除の中で、「日本以上に中国人に対する入国制限が緩い国は、どこかにありますか?」という質問への私なりに回答したところ、コメント欄で再度の質問を頂きました。 「ところでビザの件です […]

木曜日, 10月 7th, 2010 at 13:16 9 comments

中国および台湾双方との尖閣諸島問題を一挙に解決する方法として、日米安保条約に基づいて米軍基地を尖閣諸島内へ誘致する提案をしました。これはしかし、「火中の栗を拾う」ようなもので、米軍も二の足を踏む可能性が高いと思われます。 […]

月曜日, 10月 4th, 2010 at 22:37 東アジア諸国との連携 はコメントを受け付けていません。

本記事はすべて、私の推測にもとずく記事だという事を予めお断りしておきます。 中国政府は自国民に、釣魚島(尖閣諸島)は中国の領土である事を広く明言しています。ゆえに中国人民は、釣魚島(尖閣諸島)は自国の領土だと「固く」信じ […]

日曜日, 10月 3rd, 2010 at 19:56 4 comments

小谷まなぶさんの中国進出の心理という記事に、To be determinedさんが書いた質問がまるごと消去されたという事で、自身のブログへ質問削除という記事を立てられました。興味深い質問なので、小谷さんと同様に中国ビジネ […]

日曜日, 10月 3rd, 2010 at 12:02 15 comments