Archive for the ‘コンピュータ及び科学全般ネタ’ Category

孫氏と池田氏と夏野氏の討議で孫氏が示したプレゼン内容にはトリックがあるのではないかと感じました。その記事に、ソフトバンク副社長の松本氏から「アゴラの私の記事「光の道と…(まとめ)」のコメント欄をご参照ください。」とのコメ […]

日曜日, 6月 27th, 2010 at 18:25 1 comment

孫氏と夏野氏と池田信夫氏による対談は、孫氏の130ページに及ぶプレゼンによって、光ファイバの必然性については、孫氏の圧倒的な勝利で終了したとの見方が大勢を占めているようです。私もこの対談をUSTREAMで見ましたが、孫氏 […]

日曜日, 6月 27th, 2010 at 07:46 5 comments

山内一也氏の「人獣共通感染症 第116回追加 口蹄疫との共生」によれば、ワクチンと感染の抗体を判別できるマーカーワクチンの技術は、1970年代後半に開発されているそうです。 (引用開始) 新しいタイプのワクチン開発は19 […]

火曜日, 6月 8th, 2010 at 10:27 19 comments

井上晃宏医師がアゴラで 口蹄疫に関する現在の対策を批判して以来、同記事のコメント欄では様々な意見が議論されています。ところで、動物衛生研究所の資料によれば、2009年から2010年にかけて、中国ではこれだけの広い範囲で頻 […]

火曜日, 6月 8th, 2010 at 07:54 6 comments

池田信夫氏は、IEEE802.11nの利用が許可されれば、最大600Mbps(実効速度100Mbps)が出ると指摘しています。更に言うと、IEEE802.11 vhtという次世代の規格があり、日本のNICT(情報通信研究 […]

月曜日, 5月 31st, 2010 at 13:45 次世代無線LANは3Gbps はコメントを受け付けていません

10年ぶり、2度目の口蹄疫禍が宮崎を襲っています。井上晃宏氏はアゴラで、口蹄疫殺処分は、食肉輸入の非関税障壁を維持することが目的であると述べています。口蹄疫の予防や感染拡大阻止にはワクチン接種が有効です。ワクチン接種する […]

日曜日, 5月 30th, 2010 at 11:56 9 comments

電子カルテの問題には、病院全体の管理システムの問題もいろいろと述べられています。また、Mixiの医療とITコミュには、こんなトピもあります。しかし、病院管理システムの問題は、医療業界の特別な問題に起因しているのでしょうか […]

水曜日, 5月 26th, 2010 at 17:08 電子カルテは道具である(2) はコメントを受け付けていません

日本では既に、電子カルテの導入が始まっていますが、電子カルテの問題はなかなか複雑です。電子カルテは導入事例がまだまだ少ないので、IT業界としてノウハウの蓄積が少ない事は間違いありません。また、井上晃宏氏の医療情報電子化は […]

水曜日, 5月 26th, 2010 at 16:09 9 comments

小池良次氏はアゴラで、NTT経営問題は、イノベーションの視点で、と主張されました。松本徹三氏はそれに対して、「光の道」はあくまでNTTの構造分離がされた上でなされるべきであると反論されています。 私は松本氏が以前から述べ […]

月曜日, 5月 24th, 2010 at 15:43 通信のグランドデザインは独自技術を廃しオープン化の方向で はコメントを受け付けていません

池田信夫氏によれば、NHKには60万本にのぼる番組のアーカイブがあるそうですが、民放連が「民業圧迫だ」として妨害し、総務省が独立採算を求めるなどの規制をしたため、NHKはオンデマンドによるコンテンツ提供は実現されなかった […]

土曜日, 5月 22nd, 2010 at 11:00 NHKの埋蔵金はGoogleで掘り出せ はコメントを受け付けていません

既存の出版業界で最も成功しているのは、出版社と書店の物流を結ぶ、本の取次ぎ業者です。NTTが依然として強力なのは、データを結ぶ物理的な広域ネットワークを所有しているからです。デジタル情報における物流といえば、バックのイン […]

水曜日, 5月 19th, 2010 at 09:54 10 comments

原口総務大臣の「光の道」構想でネットが沸いています。全国で10%ほどの、光ファイバが未達の弩田舎(私の田舎とか)や離島の各家庭へも光ファイバを到達させて達成率100%とし、固定電話の銅線と取り替え、それの運営と保守を行う […]

火曜日, 5月 18th, 2010 at 10:46 ブロードバンドはアプリケーションである はコメントを受け付けていません

heridesbeemerさんから、「SIMロック排除などをやれば、寡占オペレータの術策に陥り、政治的負債をかかえこむことにより、日本のガラパゴス化は、よりすさまじいことになることでしょう」との意見を頂きました。 私は、 […]

火曜日, 5月 11th, 2010 at 22:58 16 comments

松本徹三氏がアゴラで、SIMロック解除論について再論を試みていますが、その論旨はまったく変わっていません。しかし、今回記事の冒頭文は、松本氏の意見がシンプルにまとまっているので以下に引用します。 「通信事業者が、端末、コ […]

火曜日, 5月 11th, 2010 at 13:52 3 comments

市場原理主義という言葉があります。wikiによれば「政府が市場に干渉せず放任すること」とあります。これを原理主義的に追求する人の事のようです。昨年前半に雇用問題の議論が沸騰した時、私を「市場原理主義者」と罵倒した方もおら […]

火曜日, 5月 4th, 2010 at 11:42 2 comments

elm200さんの機械翻訳は語学学習の代用にはならないのコメント欄で、人工知能についてshiro宛てに書いた人工知能に対する考察が(我ながら)面白かったので、内容を少し修正して、こちらへも残しておく事にしました。 wik […]

月曜日, 5月 3rd, 2010 at 22:56 2 comments

日本では最近、自動車が売れなくなったそうです。(参考1、参考2)その理由をいろいろ推測する人がいるようですが、ガラケーが若い人の文化を変えた結果、自動車ローンの原資がケータイの通信費に流れている、と指摘する人もいるようで […]

月曜日, 5月 3rd, 2010 at 17:03 5 comments

山根氏の香港携帯情報局Blogで紹介されたSIM LOCK Japan ケータイ・ITジャーナリストによる討論の前半を見た感想は、今回のSIMロック排除議論は、結果としてみればiPhoneによって引き金が引かれた可能性が […]

月曜日, 5月 3rd, 2010 at 00:17 iPhoneは結果として携帯業界の黒船だったのか はコメントを受け付けていません

原口総務大臣の提案した「光の道」に対して、池田氏が異論を唱えています。 池田信夫blog:情報通信政策フォーラム(ICPF)のUstream緊急中継 アゴラ:通信に「ユニバーサル」は不要 アゴラ:ブロードバンドは「光の道 […]

火曜日, 4月 27th, 2010 at 15:43 クラウドへの道は無線で舗装されるべき はコメントを受け付けていません

真野浩さんがアゴラでSIMロック論争への素朴な疑問を述べ、そのコメント欄で松本氏が5番のコメントで述べた「、ロックなしは値段が高くならざるを得ない」について微力ならが反論を行っている最中です。更に19番のコメントで「SI […]

金曜日, 4月 23rd, 2010 at 00:22 5 comments

日頃から効率的なシステム設計を行う為に努力を重ねている「システム屋」は、システムの使用者たる組織の効率化にも興味を持ちます。ベトナム在住のシステム屋であるelm200さんは、日本的組織内部の村落共同体を破壊すれば合理性を […]

日曜日, 4月 18th, 2010 at 16:13 和をもって企業統治は可能か はコメントを受け付けていません

政府がSIMロック排除(解除ではない)を検討している事について、松本徹三氏がアゴラで、えっ、これが政治主導?と憤慨しています。松本氏は、日本の携帯ビジネスを、「端末」、「通信ネットワーク」、「付加サービス・コンテンツ」、 […]

水曜日, 4月 7th, 2010 at 00:19 11 comments

SIMロックの排除を国が強制するかもしれないという事について、松本徹三氏が「恨み節」を長々と詠っているようです。確かに、何事によらず国に強制されるのは心情的には不愉快ですが、(外から見て)日本の歪なケータイ電話市場を是正 […]

火曜日, 3月 30th, 2010 at 23:29 3 comments

池田信夫氏がアゴラブックスを立ち上げた話しは既に書きました。ところで電子書籍のブログ記事のコメント欄を読んでいると、ある事に気づきます。 1)PDFフォーマットは周囲の余白が大きく読みにくい。 2)小説は縦書きで読みたい […]

月曜日, 3月 8th, 2010 at 01:12 2 comments

放送や音楽業界で、著作権とその周辺利権の商業利用が多様化してきた中で、出版著作権業界が古色蒼然としたまま続いてこれたのは、出版社の著者への支配力がそれだけ強い業界であった為と思われます。その「太平の世」の眠りを覚ましたの […]

日曜日, 3月 7th, 2010 at 23:19 キンドールは出版著作権業界の黒船 はコメントを受け付けていません

中小零細出版社が多い出版業界は、物流を制した共同販売会社や取次が、永く中間搾取を行ってきました。再販制度は、いってみればこの中間搾取層を保護する為にあるようなものです。そのために、著者が受け取る印税は10%かそれ以下と僅 […]

火曜日, 2月 16th, 2010 at 18:31 電子出版が中間搾取されない方法 はコメントを受け付けていません

私のブログサイトのアクセス分析は、「なかの人」と「Awstats」を利用しています。Awstatsにはブラウザの種類を分析する機能があります。さっきAwstatsで読者が使うブラウザの種類を見たら、MS IEはなんと52 […]

火曜日, 2月 16th, 2010 at 01:50 3 comments

eml200さんが、はてな村で政治団体をつくる事を提案されています。要旨は、 1)一人1万円づつ年会費を出し合って、政治団体を設立したらどうだろうか。10万人会員を集めることができれば、年10億円の収入になる。 2)はて […]

日曜日, 2月 14th, 2010 at 11:23 1 comment

池田信夫氏が、これからは直接売文業の時代だと述べています。「これは従来の出版社にとっては災難だが、読者と著者とベンチャー企業にとってはいいニュースである」との事です。私も最初は同じ事を考えました。しかし、迅速な決断を行う […]

土曜日, 2月 13th, 2010 at 09:07 出版会社のサバイバル戦略 はコメントを受け付けていません

以前に、スタンドアローン・コンプレックスについて書いた事がありました。社会とコンピュータ・ネットワークの類似性についての考察です。この記事は何故か、私の毎月アクセス数でオールタイムベストの一つとなっています。 最近、この […]

月曜日, 2月 8th, 2010 at 00:14 国家権力はTwitterを恐れるか はコメントを受け付けていません